子どものオンラインゲーム無断課金に注意!
天候の悪い季節や長期休みなど、自宅で過ごす時間が長くなると、子どもがオンラインゲームを利用する機会が増えます。保護者に無断で課金してしまったということがないよう注意しましょう。
無断課金につながるあぶない場面
- 保護者のスマホを保護者のアカウントにログインした状態で子どもに渡す。
- 保護者の古いスマホを、自宅のWi-Fiにつなげて遊ばせるため、保護者のアカウントにログインした状態で子どもに渡す。
- 子ども専用のスマホを契約し、ペアレンタルコントロール機能を設定しないまま子どもに渡す。
無断課金をされないために
- 保護者のスマホで遊ばせる場合は、保護者のアカウントを必ずログオフする。
- 保護者の古いスマホや子ども専用のスマホで遊ばせる場合は、「ペアレンタルコントロール機能」を利用して保護者が管理する。この機能で課金を承認制に設定する。
- スマホのアカウント決済とキャリア決済のそれぞれに、決済時の承認(パスワード、指紋認証、顔認証など)を設定する。パスワードは子どもが類推できない文字列で設定する。
- クレジットカードは保管場所に注意し、子どものスマホにクレジットカード情報を入力した場合は、忘れずに削除する。
- キャリア決済は必要に応じ上限額を低くする。
- 日頃から決済メールやクレジットカード、携帯電話料金などの明細を確認する。
- 子どもと一緒にゲーム課金の仕組みを確認したり、ルールを決めたりする。
民法では、未成年者が保護者の同意なく契約した場合は取り消すことができます。ただし、保護者のアカウントでログインしたスマホで課金した場合は、アカウントの所有者である保護者が決済を行ったとみなされる場合もあります。
相談先
- 由利本荘市消費生活センター 電話:0184-24-6251
- 消費者ホットライン 電話:188(いやや)
関連情報
このページに関するお問い合わせ
市民生活部市民課市民相談室
由利本荘市尾崎17番地(本庁舎1階)
電話:0184-24-6251
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