特定計量器定期検査について

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ページ番号1003484  更新日 2026年6月12日

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今年度は「特定計量器定期検査」の実施年です

製造時に厳密に検査された計量器(はかり)も、その使用に伴い劣化し、表示不良や誤差が生じてきます。
そこで、取引や証明に使用する計量器は、精度の確認のため、2年に1度、定期的に検査を受けることが義務付けられています。

【事前調査】令和8年7月6日(月曜日)~31日(金曜日)
 これまで由利本荘市で検査を受けたことがある事業所・店舗などに、調査員が訪問し、事前に計量器の種類や数量を確認する調査です。
【定期検査】
 対象のはかりを持って各検査会場へお越しください。

地域 日時 場所
矢島 9月10日(木曜日)10時00分~12時00分 日新館(矢島町七日町字羽坂64-1)
鳥海 9月10日(木曜日)13時30分~15時30分 紫水館(鳥海町伏見字久保193)
由利 9月11日(金曜日)9時30分~11時30分 善隣館(前郷字御伊勢下24-1)
東由利 9月11日(金曜日)13時30分~15時30分

東由利健康増進センター(東由利老方字台山40)

大内 9月14日(月曜日)10時00分~12時00分 岩谷体育館(岩谷町字日渡100)
岩城 9月14日(月曜日)14時00分~15時30分 岩城会館(岩城内道川字新鶴潟50)
西目 9月15日(火曜日)10時00分~15時00分 シーガル(西目町沼田字新道下2-533)
本荘

9月16日(水曜日)9時30分~15時00分

9月17日(木曜日)9時30分~15時00分

市民交流学習センター(上大野16)

調査対象者には案内を送付しますが、新たに開業した方やこれまで由利本荘市で検査を受けたことがない方で対象となる計量器をお持ちの方は、お早めに商工振興課へご連絡ください。

対象となる計量器(はかり)の例

  • スーパーや小売店などで、重さを表記して販売する商品の計量に使用するはかり
  • 薬局で、薬の調剤のための計量に使用するはかり
  • コーヒー・豆・お茶などの販売で、値段の基となる商品の計量に使用するはかり
  • 廃品回収業などで、料金の基となる回収物の計量に使用するはかり
  • 学校や福祉施設などで、給食用食材の納品時に検収用に使用するはかり
    (調理する過程で分量をはかるなど、目安として使用するはかりは対象外)
  • 工場や事業所などで、原材料の購入や製品の販売、出荷のために使用するはかり
  • 病院・学校・幼稚園・保育園・福祉施設などの体重測定で、その測定値が外部に表示される計量に使用するはかり
  • 農家などで、農産物を出荷する(計量して値札をつける)ために使用するはかり
    (直売所などに出荷する場合、各農家が自宅にあるはかりを使用して値札をつけている場合は、各農家のはかりがすべて対象。
    各農家のはかりは目安用で、最終的には直売所のはかりを使用して値札をつけている場合は、直売所のはかりが対象。)

このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課
由利本荘市尾崎17番地(本庁舎3階)
電話:0184-24-6372 ファクス:0184-24-5578
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。