史跡鳥海山保存活用計画
史跡鳥海山保存活用計画【秋田県版】を策定しました
史跡鳥海山は、我が国の山岳信仰のあり方を知る上で極めて重要であることから、平成20(2008)年3月28日に山形県遊佐町の関係史跡が国の指定を受け、翌年の平成21(2009)年7月23日には、秋田県にかほ市と由利本荘市の登拝道を中心とする関係史跡が追加指定され、史跡の名称が「鳥海山」と定められました。平成28(2016)年10月3日には鳥海山滝沢口登拝道、山形県の鳥海山龍頭寺の境内地、吹浦口の登拝道が追加指定となりました。
にかほ市と由利本荘市は、この間に平成24(2012)年3月に『史跡鳥海山保存管理計画書【秋田県版】』を作成し、史跡の保存管理に努めており、保存管理計画書策定から10年が経過したことから、計画の見直しや社会状況の変化等に対応しながら、新たに史跡を保存し活用していくための計画として、この度『史跡鳥海山保存活用計画【秋田県版】』(添付ファイル参照)を策定しました。なお、本計画は令和8年3月26日付で文化庁より認定を受けております。
今後は本計画に基づき、史跡鳥海山を確実に保存するとともに、市民の皆様と協働して運営しながら、周辺の地域資源との一体的な整備・活用ができるように心がけ、史跡鳥海山を後世に伝えていく活動に取り組んでまいります。
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