令和8年度 第1回 由利本荘市行政改革推進本部会議が開催されました

ページ番号1013716  更新日 2026年8月5日

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由利本荘市の行政改革を推進し、効果的かつ効率的な行政運営を図るため、8月3日(月曜日)、令和8年度第1回由利本荘市行政改革推進本部会議が開催されました。本部長である湊市長をはじめ30人が参加した会議では、事務局より案件の説明があり、内容の確認が行われました。各案件の内容は以下の通りです。

各詳細は下記「添付ファイル」を参照ください。

第4次行政改革大綱実施計画の総括について

令和2年度から7年度まで延長された第4次行政改革大綱実施計画の令和7年度実績を確認し、総括を行いました。
令和7年度単年度では1件が完了、2件が中止となっております。
また、計画期間までに完了したもの、目標達成、又は概ね目標達成となったものの合計が、65 項目となりました。
未達成となった施設の譲渡や方向性の検討施設、観光協会法人化、三セクの経営健全化、人事評価の推進などの14 件については、全てを第5次行政改革大綱で引き続き取り組むこととしております。 

第三セクターの経営改善計画の進捗状況について

経営悪化状態にある第三セクター2社については「第三セクターの見直しに関する指針」に基づき経営改善計画を策定しており、各社の令和7年度進捗状況を確認しました。
このうち、株式会社フォレスタ鳥海については、インバウンド需要の回復や冬期誘客促進事業の実施により宿泊利用は一定程度増加しましたが、宿泊者数は目標に達せず、売上高も計画を下回っております。当期損益は赤字で、市の運営費補助金を除くと債務超過状態が続いており、計画は未達成となりました。
株式会社ほっといん鳥海については、令和7年度に販売手数料の引き上げを実施し、条例上限の15%としたことにより収入の増加につながっております。食堂部門もメニュー値上げにより客単価が向上しました。また、冬期間の時間短縮や、人員配置の工夫により人件費の削減が図られ、単年度黒字決算となり、改善計画は達成となりました。 

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