「わたしから市長への提案」に対する市の対応・方針(令和8年度受付分)
市民の皆さまからいただいた提案の対応・方針が決定したものから、順次掲載してまいります。
なお、提案内容については、個人が特定できる情報を削除しているほか、内容を要約している場合があります。
令和8年5月21日、新しい提案および方針を追加いたしました。
鶴舞小学校の駐車場開放について
- 内容
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鶴舞小学校のPTAの際に、駐車場の数に限りがあったため、多くの保護者が駐車に時間を要し、子どもの活躍の場を見ることができませんでした。
カダーレ前の駐車場など、普段空いているスペースを子どもたちや保護者のために有効活用はできないでしょうか。
7月にもPTAがあるため、鶴舞小学校のグラウンドを駐車スペースとして開放することも含め、多くの保護者が子どもの活躍の場を参観できるよう、条件整備を強くお願いいたします。 - 市の対応・方針
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いつも学校教育及びPTA活動につきまして、ご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。
学校行事の際の駐車場につきましては、カダーレ第2駐車場(140台)を借用するなど、可能な限り配慮しているところですが、台数に限りがあることから、引き続き公共交通機関のご利用や徒歩での来場にご協力をお願いいたします。
また、ご提案いただきましたグラウンドを駐車スペースとして活用することにつきましては、グラウンドの排水設備や表土に影響を及ぼすことから、原則として緊急時等を除き、開放できないものと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
令和8年5月21日公開
児童の安全確保に向けた通学バスの通年運行に関する緊急提言
- 内容
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5月5日に東由利小学校近隣で発生したクマによる人身被害事案を受け、児童の生命を守るため、全児童を対象とした通学バスの緊急手配および運用の恒久化を強く要望します。
共働き世帯や農繁期の家庭にとって、朝夕の送迎は極めて大きな負担であり、現実的に継続が困難なケースも予想されます。また、近年クマの出没は冬眠明けから晩秋まで長期間にわたっており、現在の生息域の変化に対応しきれていません。【具体的な要望事項】
- 現在徒歩通学となっている児童、およびバス停まで距離のある児童に対し、臨時バスの運行または既存ルートの延伸・柔軟な乗降設定。
- 現在の通学バス運用を見直し、「通年運行」へ早期に移行するための予算措置および体制整備。
- バス運行が整うまでの間、市の公用車や委託警備員による通学路のパトロールを強化。
- 市の対応・方針
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東由利地域のみならず、市内各地でクマの出没が相次ぎ、児童生徒の保護者から通学に対する不安の声が寄せられておりますが、登下校時の安全確保につきましては、児童生徒が安心して学校に通えるよう、地域や社会、ご家庭と連携し、環境を整えることが重要であると考えております。
ご要望いただいておりますスクールバスの既存ルート延伸や柔軟な乗降設定、並びに通年運行への移行につきまして、本市では一定の通学距離(小学校4キロメートル、中学校6キロメートル、冬期は東由利地域において小学校2キロメートル、中学校3キロメートル)を基準にスクールバスを運行し、通学支援を行っております。この通学距離の基準に該当しない児童生徒につきましては、全市統一の対応として、クマ出没の警戒レベルに応じて、学校までの送迎を保護者の皆様にお願いしております。
また、スクールバスをご利用いただく場合でも、学校付近等でクマの出没が確認された際は、教育委員会と学校が協議のうえ、最も安全な方法であると判断した場合には、保護者の皆様に乗降場所までの送迎をお願いしております。これは、季節を問わず児童生徒の安全を最優先するための措置でありますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
通学路のパトロールにつきましては、引き続き出没状況に応じて警察への要請を行うとともに、職員による巡回などを実施し、今後も児童生徒の安全確保を図ってまいります。
令和8年5月20日公開
遊泳館、駐車場の外灯点灯時間のお願いです
- 内容
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普段の駐車場は問題ない明るさですが、通路はセンサーライトのみで、公園側は暗くて、クマがいても分かりません。祝日で水曜日営業の場合、午後9時まで利用すると外灯が消えており、通路のセンサーライトと懐中電灯だけでは、真っ暗でとても怖いです。駐車場も暗く、昨年もクマの目撃情報があるため、少なくとも営業時間中やスタッフの退勤時までは既存の外灯を点灯するなど、利用者やスタッフの安全確保をお願いします。
- 市の対応・方針
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本荘公園第1駐車場(遊泳館駐車場)につきましては、日曜日から火曜日および木曜日から土曜日は、午後4時から午後10時15分まで、休館日である水曜日は、午後4時から午後8時まで点灯するよう設定しておりましたが、祝日の設定ができないため、遊泳館の営業日と合致しない場合がありました。
ご提案を踏まえ、防犯や獣害対策の観点から、今後は全日午後4時から午後10時15分まで点灯するよう設定を変更いたします。
なお、午後4時から点灯するようタイマー設定をしておりますが、センサーにより暗くなってから点灯いたします。
令和8年5月15日公開
ポリの専用収集をもうけてほしい
- 内容
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仙台ではポリ専用のゴミ袋があって、資源を活用しています。
リサイクルでペットボトルの他、空き容器などの袋を集めてください。 - 市の対応・方針
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由利本荘市には、プラスチック容器等を資源化(選別・洗浄・圧縮)する処理施設が整備されていないことから、現在のところ分別収集は行っておりません。
ご提案いただいたプラスチック製容器包装の分別収集につきましては、今後、ごみの減量化に向けて検討してまいります。
令和8年5月11日公開
西目地域のスーパー撤退について
- 内容
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西目地域にスーパーが無くなって困っています。
私は同居しているので、まだ楽だとは思いますが、子供がいる核家族はとても苦労していると思います。
ぜひ西目地域にスーパー建設を検討していただけないでしょうか。 - 市の対応・方針
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地域内の大型小売店の閉店により、日常のお買い物における利便性が低下していることにつきましては、市といたしましても大きな影響が生じているものと受け止めております。
一方で、スーパーなどの商業施設の出店や閉店は、商圏内の人口動態や消費動向などの市場環境を踏まえ、事業者の経営判断により行われるものであります。
広大な面積を有する本市では、市内の人口の偏りが大きく、中心部である本荘地域においては大型小売店の出店が見られる一方、周辺部では既存店舗の閉店が続くなど、地域による状況の違いが生じております。
こうした状況は大変心苦しいところではございますが、小売業は地域内の需要に支えられる側面が大きく、その需要の変化により、やむを得ず閉店に至る場合があるものと認識しております。
市といたしましても、各種施策を通じて企業誘致に取り組んでいるところではありますが、市外に販路を見いだせる工場等に対し、スーパーなどの小売店は、立地後においても地域内で採算性を確保・維持していく必要がある業種であることから、市が誘致・関与していくことや、市が直接、建設し、運営していくことには一定の難しさがあるものと考えております。
市では今年度より実施する市総合計画「ゆりほん未来プラン」において、若者の転出抑制をはじめとした施策を実行することにより、人口減少を緩やかにすることを目指しておりますので、社会動態の改善により、企業や商業施設の撤退をできる限り抑えるとともに、人口減少下にあっても市民が豊かに暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
令和8年4月30日公開
結婚支援について
- 内容
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結婚支援事業について、出会いの場が少ないという根本的な問題を解決できていないと思います。HPにて「あきた結婚支援センター」を紹介しているようですが、「結婚」を全面に押し出しており、求められる年収の基準も高めなので、食指が動きません。
その点、「アベイバ」は、参加のハードルが低く、出会いの場としては最適でした。活動が縮小しているように見受けられるのが惜しいです。ちなみに秋田県では、「あきこん」という事業で、大人数でスイーツを食べるような会を開いており、年収で縛ることもないオープンなものでした。
由利本荘市でも、このような出会いの場を作るか、アベイバを再び盛り上げるようなことをしていただけないでしょうか。 - 市の対応・方針
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このたびは、本市の結婚支援事業につきまして、現状の課題や具体的なご提案を含む大変貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘のとおり、若年層を中心に「出会いの場が少ない」という問題は結婚支援以前の根本的な課題であり、本市としても重要な政策課題の一つと認識しております。
「あきた結婚支援センター」につきましては、結婚を真剣に考える方々の安全・安心な出会いの場を提供することを目的として、県が主体となり運営されている事業であり、身元確認や一定の条件設定による信頼性確保を重視している点が特徴です。そのため、気軽な出会いの場としてよりは、最終的な結婚を目的とした方向けの制度になっているため、ご意見のとおり、利用に当たって心理的・実務的なハードルが高いと感じられる方がいらっしゃるものと受け止めております。
一方、「アベイバ」につきまして、参加のしやすさや自然な交流の場として機能していた点をご評価いただいたことは、本市にとって大変うれしく思います。
現在は「アベイバ+(プラス)」として市が継続して実施しており、以前より好評を得ていたスポーツイベント(参加要件は年齢制限のみ)を中心に、同年代の男女が気軽に交流をできる場を提供しております。これに加え、昨年度からは独身者を対象とした企画(趣味や食、体験型のイベントを通じた交流イベント)の場において、連絡先交換を促すような仕掛けを「プラス」することにより、真剣に交際相手を探す参加者同士が一歩踏み込んで交流できる場となるよう取り組んできたところです。
「あきこん」で感じられたような参加のしやすさといった点については、アベイバプラスにおいても共通している部分であり、加えてアベイバプラスには、回数を重ねることにより、参加者同士が顔見知りから知り合い、そして友人としての関係性を築く等、ゆっくりと交流を深めていくことができる良さがあると考えております。
本事業を今後も盛り上げていただくためにはより多くの方にご参加いただくことが必要であり、市といたしましてはこれまでの成果や課題を整理しつつ、より多くの方が参加したいと思えるような仕組みづくりやイベント内容の充実を図ってまいります。
令和8年4月24日公開
市指定ゴミ袋の変更後の対応について
- 内容
- 令和8年8月1日からの市指定ゴミ袋の変更により、可燃・不燃の旧ゴミ袋が11月1日以降使用できなるとのことだが、改定後の料金との差額分を支払って新ゴミ袋との交換を可能にするなどの臨機応変な対応をお願いしたい。
- 市の対応・方針
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可燃・不燃の旧ごみ袋の取り扱いについては、不要な買いだめはせず、計画的な購入による10月末までの使い切りをお願いしております。
しかしながら、使いきれずに旧ごみ袋が11月1日以降に残ってしまうことも懸念しており、その取り扱いについては、現在検討中でございます。
詳細につきましては、改めて市広報やホームページ等でお知らせいたしますのでご理解ください。
令和8年4月14日公開
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