クマの被害防止に関するクイズ
クマの被害防止に関するクイズ
クマの被害を防止するため、クマに関する知識を深め、今後の被害対策に役立たせましょう。
【問題1】
クマの足跡はどれでしょうか?

【答え】
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【答え】(2)
(1)きつね(2)くま(3)しか(4)ぺんぎん
クマには、5本の指があります。指が5本あるということを知っているだけで、クマの足跡かどうかの判断ができます。
雪が降って、動物の足跡を見つけた場合、クマの足跡ではないかという不安が出てきます。クマの足跡の特徴を知っておくことで、不安の解消ができます。
【問題2】
クマが一番活動する時間帯は、一日の中でいつ頃でしょうか?
(1)午前10時頃~午後2時頃
(2)午前5時頃~午前8時頃と午後4時頃~午後7時頃
【答え】
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【答え】(2)
クマは、人との遭遇を避けるため、朝と夕方に積極的に活動します。クマの活動時間帯であることをしっかり認識して、十分注意して行動してください。
【問題3】
どっちがクマのフンでしょうか?
クリの木の下に動物のフンが2つありました。どちらがクマのフンでしょうか?
(1)ニオイを嗅(か)いだところ、クリのニオイがして臭(くさ)くないフンだった
(2)ニオイを嗅(か)いだところ、非常に臭(くさ)いフンだった
【答え】
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【答え】(1)
クマは消化能力が低く、食べた物がそのままフンとして出てしまうため、臭くないフンになります。
【問題4】
クマが遅くまで冬眠しない理由はどちらでしょうか?
寒い時期になるとクマは冬眠します。しかし、いつになってもクマが冬眠しないで、市街地に出没しました。その理由はなんでしょうか?
(1)食べ物がないため、お腹を空かせてしまい、食べ物を探して市街地に出てきました。
(2)市街地にカキやくりの木など、食べる物が多くあるため、市街地に出てきました。
【答え】
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【答え】(2)
冬眠は食べ物不足を乗り切るための方法ですので、食べ物がない時にはエネルギー消費を抑えるため、早めに冬眠します。
しかし、食べ物があるとエネルギー補給ができるため、いつまでも冬眠しないことになります。そのため、放任果樹として放置しているカキやクリを取り除き、クマが食べやすい環境を作らないことが大切です。
これまでの国等の調査によると、ドングリが豊作の年と凶作の年のクマの冬眠の時期を調べた際に、豊作の年の方が冬眠する時期が遅くなっていました。
【問題5】
ばったりクマに出遭(であ)ってしまった時の対応はどちらが良いでしょうか?
万が一、クマと遭遇(そうぐう)してしまった時の対応として、どちらが良いでしょうか?
(1)クマに対して、「ワッ」と大声を出して、クマを威嚇(いかく)すると、クマはビックリして逃げていく
(2)クマと目を逸(そ)らさずに、ゆっくり後ずさりをして、段々とクマから離れる
【答え】
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【答え】(2)
クマをビックリさせてしまうと、クマは自分の身を守るために襲ってきます。クマに刺激を与えないようにして、ゆっくりと後ずさってクマと距離を取りましょう。クマと人との間に木や車などの遮蔽物(しゃへいぶつ)があればより効果的になります。
【問題6】
クマが人を攻撃するのは身体のどこでしょうか?
もしクマに襲われた場合、クマが襲ってくる身体の場所はどこでしょうか?
(1)顔や頭
(2)足や下半身
(3)腕や上半身
【答え】
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【答え】(1)
これまでの被害事例から、顔や頭部にケガが集中していることが分かりました。そのため、万が一、クマに襲われそうになった場合には、地面にうつ伏せになる、または、体をできるだけ小さく丸めて、両手で頭をしっかり守ってください。命を守るため、頭部を守ることが最も大切です。
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