ガス料金のご案内(令和8年10月検針分より)

ページ番号1013529  更新日 2026年7月2日

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原料費調整制度開始(令和8年10月)までは「原料価格と調整額」及び「ガス料金表PDFファイル」は参考のものとなります。

ガス料金の算定

ガス料金は、原料費調整制度に基づき、財務省が発表するLNGCIF価格(輸入液化天然ガスの荷揚げ時受渡価格)の変動に応じて、毎月従量単価が変動します。
原料費調整制度とは、原料価格の変動をガス料金の値下げや値上げに適正に反映させることで、ガス事業者の経営の安定とガスをご利用のみなさまの利益を守ることとなるため、電力各社や全国のガス事業者が導入している制度です。
調整額については検針票「ガス・水道・下水道使用量のお知らせ」にも記載しております。

検針票イメージ

ガス料金の計算方法

ガス早収料金=基本料金+調整単位料金(基準単位料金±調整額)×使用量
注:早収料金とは、早収期間(納入通知書発行日の翌日から20日以内)にお支払いいただく場合に適用する料金です。
注:収料金とは、早収料金を過ぎてお支払いいただく場合に適用する料金で、翌々月の早収料金に3パーセント加算した金額となります。

(例)1カ月のガスご使用量が20立方メートル(一般契約料金表Aを適用)、調整額が-1.50円の場合
 ガス早収料金=基本料金+(基準単位料金±調整額)×ご使用量
 =1,012円+234.514(236.014-1.50)円×20立方メートル=5,702円(円未満の端数は切り捨て)
 料金に含まれる消費税等相当額の算出 5,702円×0.10÷1.10=518円(円未満の端数は切り捨て)

原料価格と調整額

2カ月分の調整額積算詳細

令和8年×月検針分の調整額は1立方メートルあたり-15.02円です。

注:令和8年8月から10月検針分(7月から9月使用分)については政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、ガス料金の1立方メートルあたりの単価が引き下げられております。

注:ガス大口契約需要家については政府による支援の対象となる検針月が1カ月前にずれます。調整額については検針票でご確認ください。

契約プランごとの基本料金及び基準単位料金

調整単位料金の算定

調整額積算イメージ

1.平均原料価格の算定

 貿易統計価格の実績値から3カ月の平均原料価格を算定します。

 平均原料価格(A)=(1トンあたりのLNG平均価格)

 注:10円未満の端数は四捨五入します。

2.平均原料価格の変動額を算定(円/トン)

 原料価格変動額(B)=平均原料価格(A)-基準平均原料価格(1トンあたり90,390円)

 注:100円未満の端数は切り捨てします。

 +プラス調整

 平均原料価格が基準平均原料価格を上回る場合は単位料金をプラス調整します。

 -マイナス調整

 平均原料価格が基準平均原料価格を下回る場合は単位料金をマイナス調整します。

3.調整額の算定(1立方メートルあたり)

 調整額(C)=(B)÷54,700(LNGの1トンあたり標準発熱量)×46.04655(由利本荘市小売供給標準熱量)×0.929(換算係数)×70パーセント(変動緩和措置係数)×1.1(消費税)

 注:小数点第3位以下の端数は切り捨てします。

4.調整単位料金の算定

 調整単位料金=基準単位料金±調整額(C)

5.適用期間

調整単位料金の適用月

平均原料価格の算定期間

4月検針分 前年11月から当年1月まで
5月検針分 前年12月から当年2月まで
6月検針分 当年1月から3月まで
7月検針分 当年2月から4月まで
8月検針分 当年3月から5月まで
9月検針分 当年4月から6月まで
10月検針分 当年5月から7月まで
11月検針分 当年6月から8月まで
12月検針分 当年7月から9月まで
1月検針分

当年8月から10月まで

2月検針分 当年9月から11月まで
3月検針分 当年10月から12月まで

ガス料金表

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このページに関するお問い合わせ

企業局営業課
由利本荘市表尾崎町5番地
電話:0184-22-3504 ファクス:0184-23-5578
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