令和8年10月検針分から都市ガス料金制度が変わります

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ページ番号1013528  更新日 2026年7月1日

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令和8年10月検針分より原料費調整制度を導入し、ガス料金のうち従量料金単価が毎月変動いたします。
原料費調整制度とはLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の輸入価格の変動や為替レートの変動をガス料金に反映させる制度です。
原料価格の変動をガス料金の値下げや値上げに適正に反映させることにより、ガス事業者の経営の安定とガスをご利用のみなさまの利益を守ることとなります。
詳しくは別添お知らせや「ガス料金のご案内」ページをご覧ください。

対象契約種別

都市ガスをご契約いただいているすべてのお客さま

改定時期

令和8年10月検針分より

料金の計算方法(改定後)

ガス早収料金=基本料金+調整単位料金(基準単位料金±調整額)×使用量

調整額の部分が毎月変動いたします。

(例)一般家庭でガスを20立方メートル使用し、調整額が-1.50円となった場合

ガス早収料金=1,012円+234.514(236.014-1.50)円×20立方メートル=5,702円(円未満端数は切り捨て)

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このページに関するお問い合わせ

企業局営業課
由利本荘市表尾崎町5番地
電話:0184-22-3504 ファクス:0184-23-5578
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。