後期高齢者医療制度の保険料率の改定について
令和8年度より保険料率が変わります
国による子ども・子育て支援法の改正を踏まえ、令和8年度から全ての医療保険において、「子ども・子育て支援金」の徴収が始まります。本市の後期高齢者医療制度については、秋田県後期高齢者医療広域連合が保険者となっていますが、市が徴収し広域連合に納付する後期高齢者医療制度の保険料率についても「子ども・子育て支援金」分を上乗せした形で改定が行われております。改定の内容については下記のリンクをご覧ください。
「子ども・子育て支援金制度」について
国による令和6年の子ども・子育て支援法等の改正により、「子ども・子育て支援金制度」が新たに創設され、令和8年度より開始となっております。この制度は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を社会全体で応援しようとするものです。支援金は「児童手当の拡充」などの事業に充てられます。
子育て支援は、子どもたちが健やかに成長していくためのものであり、その子どもたちは将来大人になりこの社会を支える担い手となるため、支援は全ての方にとってメリットがあります。そのため、高齢者も含む全世代や企業の皆様から拠出いただくこととなっております。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
市民生活部医療保険課
由利本荘市尾崎17番地(本庁舎1階)
電話:0184-24-6244 ファクス:0184-24-0228
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。





