鳥インフルエンザウイルスについての留意事項について
令和8年10月30日以降、本荘公園内で発見されている野鳥(カラス)の死骸より、高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されております。
留意事項
高病原性鳥インフルエンザウイルスは、家きん(鶏など)に対し病原性が高いウイルスのことであり、感染した鳥と濃厚に接触するなどの特殊な場合を除き、通常は人に感染しないと考えられております。
市民の皆様には、次の事項に留意し、冷静に対応されますようお願いいたします。
- 日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には「手洗い」と「うがい」をしていただければ、過度の心配は必要ありません。
- 野鳥の死体を見つけたら、触れないようにお願いします。
- 国内では、鶏卵や鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは報告されておりません。
- ペットとして鳥類を飼育されている方は、野鳥と飼育鳥類の接触が起こらないよう管理してください。
連絡先
鳥類の死亡や異常の発見、健康不安の相談がある場合は、次へご連絡ください。
- 死亡野鳥を発見した場合:市役所農山漁村振興課(電話 0184-24-6357)
- 養鶏、採卵農場で異常があった場合:市役所農業振興課(電話 0184-24-6354)
- 人の健康不安に関する相談:本荘保健センター健康づくり課(電話 0184-22-1834)
このページに関するお問い合わせ
産業振興部農業振興課
由利本荘市尾崎17番地(本庁舎3階)
電話:0184-24-6353 ファクス:0184-22-5107
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。





