ふるさと納税返礼品に由利高原鉄道のNFTが追加されています!

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ページ番号1007938  更新日 2023年10月16日

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obako5NFT
おばこ号NFT参考画像

由利鉄「おばこ号」のNFT(3Dデータ)がふるさと納税の返礼品で販売されています!

伊藤忠テクノソリューションとの実証実験事業

由利本荘市は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と由利高原鉄道株式会社の三者による連携協定を結び、NFTを返礼品としたふるさと納税の実証実験を行っています。
NFTとは「Non fungible token(ノンファンジブルトークン)」の略で「非代替性トークン(ひだいたいせいトークン)」と呼ばれています。
非代替性とは「唯一無二で交換ができない物」という意味です。
「NFT」自体は技術の名称ですが【唯一無二のデジタルデータ】として複製が出来ない仕組みになっており、複製不可能なことから近年デジタルデータにも希少価値を持つ物が出てきました。
今回は由利高原鉄道株式会社の車両「おばこ号」の3DデータをNFTとして作成し、ふるさと納税の返礼品としました。
車両は由利高原鉄道株式会社が運行している「おばこ号」の「YRー3000形」をモデルとしており、1両版は赤色の車両、3両セット版は赤青緑の3色の車両を提供しています。

またふるさと納税のほか、ARアプリを活用した観光地等の魅力発信事業も展開されています。

由利本荘市の萌えキャラとして定番の「黄桜すいプロジェクト」から由利高原鉄道の本社がある矢島地域出身の「松皮カンナ」がARアプリに登場。
アプリを通して「松皮カンナ」の3Dキャラと写真が撮れるなど、ARを活用した地域の魅力発信と「おばこ号」の利用促進に向けた事業を行っています。
ARについては、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が展開するARアプリ「CLoVAR(クローバー)(β版)」で見ることが可能で、ふるさと納税の寄付者については限定版の「松皮カンナ」が見られる他、実際に運行されている「おばこ号」の車両内でしか見られない限定版の「松皮カンナ」も登場しますので、是非ふるさと納税にて応援ください。

NFTのふるさと納税受付開始は令和5年3月27日(月曜日)から、ARアプリの提供は令和5年4月5日(水曜日)からとなり、令和5年12月31日(日曜日)までです。

ふるさと納税の受付期間

令和5年3月27日(月曜日)より受付開始
受付期間は令和5年12月31日(日曜日)まで

由利本荘市のふるさと納税については、下記リンクよりご確認ください。

松皮カンナAR
松皮カンナAR参考画像

Coincheck Column(コインチェック コラム)にて取り上げられました!

このNFTを活用した実証実験について、金融大手に属し暗号資産や仮想通貨の取引を行っているCoincheck(コインチェック)社のコラムにて取り上げられ、事例紹介されました。

このページに関するお問い合わせ

企画振興部地域づくり推進課
由利本荘市尾崎17番地(本庁舎2階)
電話:0184-24-6231 ファクス:0184-23-3226
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。