春の火災予防運動

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ページ番号1005870  更新日 2026年3月23日

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チラシ:春の火災予防運動


春の火災予防運動

4月5日(日曜日)から4月11日(土曜日)は秋田県春の火災予防運動実施期間です。

春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。身の回りの火の取り扱いには十分注意して、大切な命と財産を守りましょう。

運動期間中は、各地域の定時サイレンに加え、消防団想定訓練に出動する車両のサイレン吹鳴があります。

全国統一防火標語

「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」

4つの習慣

イラスト:台所で火災が発生した様子

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

イラスト:避難する様子

  1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  4. 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  5. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう!

平成23年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。住宅用火災警報器は古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を検知しなくなることがあります。設置から10年経過したら本体を交換しましょう。詳しくは下記の関連情報の「とりカエル」をクリックしてください。

住宅用火災警報器の訪問調査を行います

消防本部では住宅用火災警報器の調査のため、4月中に消防職員が一部のお宅に訪問調査に伺います。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
注:消防職員は警報器等の販売を行うことは一切ありません。

イラスト:消防職員2

イラスト:消防職員1

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
由利本荘市美倉町27番地2
電話:0184-22-4287 ファクス:0184-23-2748
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。