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平成29年分給与支払報告書(源泉徴収票)の作成上の注意点

☆給与支払報告書の提出期限

 平成30年1月31日(水曜日)

 

1、給与支払報告書(総括表)について

☆人数の記載

 総括表には平成30年度の特別徴収(給与からの住民税(市・県民税)の天引き)対象者、普通徴収(個人が納付書で納付)対象者、それぞれの人数の記載をお願いします。総括表は独自の様式でも構いませんが、それぞれの人数の記載をお願いします。由利本荘市作成の様式のダウンロードはこちらから

 

☆綴り方

 特別徴収の方と普通徴収の方が区別できるように、その間に仕切り紙をはさむなどして提出をお願いします。

 

2、給与支払報告書(個人別明細書)について

☆提出枚数

 一人につき給与支払報告書(個人別明細書)を2枚提出していただきます。複写式の場合は1枚目、2枚目が給与支払報告書となっておりますので、どちらも市町村へ提出していただきます。

 そして、最終枚が受給者へ交付する源泉徴収票になっております。

 なお、4枚複写式は、3枚目を税務署へ提出する場合に使用するものとなっております。

 

☆作成・提出対象者

 金額などの提出範囲にかかわらず、すべての受給者(短期雇用者、長期休職者、退職者など含む)について作成しなければなりません。

 給与支払報告書は、所得税の場合とは異なり、源泉徴収票を税務署に提出する必要がない人についても作成し、市町村に提出しなければなりませんので、ご注意ください。

 

☆住所の記載

 由利本荘市に居住している方で、住民票が由利本荘市外にある場合は、括弧書きで住民登録地の記載もお願いします。(例.由利本荘市尾崎○○(秋田市△△21))

 

☆扶養親族がいる場合について

 扶養親族がいる場合には、16歳未満の者とその他の者を区別して、控除対象扶養親族の欄に親族の氏名・フリガナ・個人番号を記入してください。5人以上扶養親族がいる場合には、5人目以降の氏名は摘要欄に記入し、その者の個人番号を扶養親族欄の右にある「5人目以降の控除対象扶養親族の個人番号」欄に氏名との対応関係がわかるように記載してください。控除対象配偶者および扶養親族がある場合、各欄にその方者の氏名、フリガナ及び個人番号を記載します。
  ※ 給与の支払を受ける方に交付する源泉徴収票には、個人番号は記載しません。
  
 

☆前職分

 前職からの支払も含めて年末調整した場合は、二重に計算するのを避けるため、必ず摘要欄に前職の勤め先と給与額等の記載をお願いします

 

☆中途就職者・退職者

 平成29年中の中途就職者、または退職者の場合は、「就職」または「退職」の欄に○印を付し、その年月日を記載してください。

 

☆住宅借入金等特別控除(以下、住宅ローン控除)について

 年末調整の際、住宅ローン控除の適用を受けた方については、住宅借入金等特別控除の類の内訳の欄にそれぞれ記載してください。

 なお、年末調整で控除しきれない控除額がある方(住民税から住宅ローン控除を受けることができる方、下記(1)参照)は、住民税からの控除額を計算するために必要となりますので記入漏れのないようにお願いします。

 「居住開始年月日」につきましては、税務署から本人宛に送付されている「平成29年分給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」をご参照ください。

(1)住民税で住宅ローン控除を受けることができる方は、平成21年1月1日から平成33年12月31日までに入居された方です。平成19年1月1日から平成20年12月31日に入居された方については所得税のみの控除になります。(平成19年1月1日から平成20年12月31日に入居された方の場合は、税源移譲に対応して住宅ローン控除適用期間を選択できる特例があるため、住民税で住宅ローン控除の適用を受けることができません。) 

 

 

 

<eLTAX受付中>

 eLTAXの受付をしています(給与支払報告書の提出等がインターネットで行うことが出来ます)。詳しくは、こちらもご覧ください。


 

 


 

-お問い合わせ-
市民生活部 税務課
電話番号0184-24-6302
FAX番号0184-27-1052
メールアドレスzeimu@city.yurihonjo.lg.jp

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