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家庭系「廃食用油」のモデル回収について(お願い)

 

本市では、平成23年3月にバイオマスタウン構想を策定し、その利活用に取組んでいますが、その中で家庭から排出される「廃食用油」はそのほとんどが「ごみ」として焼却処分されています。

 一部は、BDF(バイオディーゼル燃料)として生まれ変わり再利用されていますが、まだまだ不十分な状況です。そこで、市ではなお一層、廃食用油の「モデル回収事業」に取り組むことにより、地球温暖化の防止、資源循環型社会の形成を図りたいと考えています。

 市内の公共・公益施設での「拠点回収」について、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

※矢島廃食油エコ協議会(会長 佐藤久美さん)、西目廃食油回収実行委員会(会長 伊東順子さん)でも、これまでどおり回収の取組みを実施しております。

※バイオマスとは、動植物から生まれた再生可能な有機性資源のことです。

例)生ごみ、廃食用油、家畜排せつ物、稲わら、もみ殻、間伐材、菜種、大豆など

                 

                                                 

●開始日:平成25年7月1日(月)~  

●時間帯:8時30分~17時15分(土・日・祝日を除く)

●排出場所:市役所玄関前、各総合支所指定の場所に回収ボックス(緑色)を備え付けております

 ※各地域におきましては、各総合支所「市民福祉課」までご確認ください。

●排出方法:空のペットボトルなどの容器に入れた廃食用油を、そのまま備え付けのボックスにいれてください

●回収対象:家庭から出る植物性の使用済みの食用油のみ(ラードなど動物性油、灯油・エンジンオイルなど鉱物油、パーム油を除く)※店舗など事業活動からでる廃食用油も回収できません。

●注意:やけどの危険がありますので、廃食用油は十分冷ましてからペットボトルに入れてください。

 


 Q&A

Q1.廃食用油に火を付けたりするいたずらが心配なのですが。

A.廃食用油の引火点は200度以上であるため、マッチのように火力が弱いものなら直接火を近づけても、着火する心配はありません。しかし、温度が700度あまりになるバーナー等は大変危険ですので取り扱い・保管には十分気をつけてください。

Q2.油の中にてんぷらかすなどが入っていてもいいの?

A.てんぷらかすなどの不純物はなるべく取り除いていただくようお願いします。

Q3.油とつくものは何でも回収してくれるの?

A.バイオディーゼル燃料に生成できる油は、植物性の油だけです。※魚や肉をフライやテンプラにした後の「少量の動物性の油が混ざる程度」であれば問題ありません。

Q4.混ぜてはいけないものには何があるの?

A.水、醤油、ドレッシング、シャンプー等は混ぜないでください。

Q5.保管容器(ペットボトル等)に入れ、長期保管した油をだしても問題ないの?

A.油自体には大きな問題はないのですが、保管容器が変形する可能性がありますので持ち運びの際にはご注意ください。

Q6.どうして環境に優しいエネルギーなの?

A.植物由来の廃食用油を化石燃料である軽油の代替とすることで温室効果ガスの削減につながり、地球温暖化の防止に役立つからです。また、環境や人体に悪影響を及ぼす黒煙がなく、酸性雨の原因となる硫化硫黄物も発生しない低公害燃料だからです。

-お問い合わせ-
市民生活部 生活環境課
電話番号0184-24-6253
FAX番号0184-24-0228
メールアドレスkankyo@city.yurihonjo.akita.jp

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