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平成28年救急統計

救急発生状況

 

 平成28年中における救急出動件数は2,749件、搬送人員は2,651人と、前年に比較して出動件数で10件増加し、搬送人員で42人増加しています。

事故種別では、急病が1,838件と最も多く全体の67%を占め、次いで一般負傷344件となっています。

地域別では、本荘地域の1,426件が最も多く全体の52%を占め、以下岩城地域の220件、大内地域210件、矢島地域の204件となっています。

年齢区分別搬送状況は、80歳から89歳までが736人と最も多く28%、次いで70歳から79歳までの467人で18%、90歳以上では267人で10%と、70歳以上の高齢者が全体の55%を占めていすます。

搬送先病院の状況は、管内医療機関への搬送が2,496人と全体の94%を占め、そのうち由利組合総合病院への搬送は1,695人と、全体の68%を占めています。

利本荘市消防本部では安全で安心な地域づくりのため、市民を対象とした「救命講習」の受講を推進しています。

申し込み等は消防本部・本荘消防署・矢島消防署及び各分署にお問い合わせください。

 

-お問い合わせ-
消防本部 救急課
電話番号0184-22-4290
FAX番号0184-23-2748
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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