8月5日(木) 理科指導担当者研修


秋田県総合教育センター・指導主事の小玉克男先生をお迎えし、理科指導者研修会が行われ、
由利本荘市内の小学校に勤務している25名の先生方が参加してくださいました。
T 風やゴムのはたらき
風を受けて動くようにした模型の車(ウィンドカー)を作成し、
風を受ける部分をいろいろな形状にし、どのウィンドカーが早く動くかなどを比較しました。
車体の下側にフックを付け、輪ゴムを引っかけて動かすウィンドカーを作成し、
ゴムを引っ張る長さや、ゴムの本数を変えて、どのウィンドカーが遠くまで進むかなどを比較しました。
U 電気の利用
手回し発電機を豆電球につないで点灯させたり、電子オルゴールにつないで音を出したりすることなどから、
電気は、光・音などに変えることができることをとらえ、
手回し発電機を使って、コンデンサーに電気を蓄えたりすることができることを、
豆電球や発光ダイオードの点灯やモーターの回転によってとらえました。
電熱線カッターを製作し、発電機とつないで発熱させ発泡スチロールが切れたことから
電気は熱にも変えることができることをとらえました。
電熱線の太さを変え、発泡スチロールが切れる速さを比較し、
電熱線の太さと発泡スチロールが切れる時間の関係について調べました。
最後は、先生方から指導のコツなどの質問もあり、充実した研修会でした。
本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。