【注意喚起】新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意ください。(続報2)

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。

マスクの品薄が続いている状況に便乗して「マスクが購入できる」「マスクが買えるサイトがある」というSNSの書き込みや広告で消費者の関心を惹き、クレジットカード番号等を詐取する目的と思われる不審な通販サイトへ誘導するという悪質な手口と対処法を被害の未然防止のためお知らせいたします。

相談事例10 「マスクが購入できる」というSNSの書き込みを見て通販サイトで申し込んだが不審だ

マスクが手に入らず困っていたところ、SNSに「使い捨てマスクが購入できる」という書き込みがあったので、記載されていたURLから通販サイトにアクセスし注文した。支払いはクレジットカード決済しか選択肢がなく、カード番号を含めた個人情報を入力した。その直後、承諾通知メールが届いたが、カード決済は不可と記載されていた。不審に思い、住所と連絡先を調べたところ、当該通販サイトとは無関係と思われる業者名が表示された。危険なサイトと思われ不安だ。

相談事例11 「マスクが買えるサイトがある」というSNSの広告を見てマスクを注文したが不審なのでキャンセルしたい

SNSで「マスクが買える通販サイトがある」という広告を見て、その通販サイトにアクセスし注文した。支払方法はクレジットカード払いしか選択できなかったためそれを選択したが、カード番号を入力する画面が表示されずそのまま送信した。その直後、注文受付メールが届き、「クレジットカードはこちらにアクセスし登録してください」とURLのリンク先が記載されていた。このような方法でクレジットカードを登録したことはないのでURLにはアクセスしていない。不審なのでキャンセルしたい。

・SNSの書き込みや広告の内容を鵜呑みにせず、リンク先の通販サイトの表示や注文手続きに不審な点ははないか慎重に確認しましょう。
・不審なサイト上でクレジットカード番号を入力してしまった場合は、早急にクレジットカード会社に連絡しましょう。

  

 詳しくは、次のウェブサイトをご覧ください。