悪質商法の事例紹介

 様々な悪質業者が、あなたの大切な財産を狙っています。
        ・予定にない訪問者を家に入れない!
        ・不要であれば「いりません」とはっきり断る!
        ・「うますぎる話」は疑ってかかる!
        ・お金を送る前に、必ず誰かに相談!
      ※ 不安、不審に思ったら、市民相談室(TEL24-6251)にご連絡ください。

●悪質な訪問販売
 昼間、家にいる高齢者をねらって家に上がり、高額商品を販売します。一度購入してしまうと、同じグループが次々に商品を売りつける「次々販売」の被害にあうケースもあります。

●点検商法
 「無料で耐震診断をします」「水質調査をします」などを理由に家に上がり、「このままでは危ない。すぐに工事が必要です」などと脅して工事契約などを結ばせます。

●利殖商法
 「絶対にもうかる」「元本保証で高配当」などと良いことばかり強調し、金融商品などの購入を勧誘します。

●催眠商法
 日用品の無料配布や健康器具の無料体験などで高齢者を集め、たくみな話術で会場を盛り上げ、次第に高価な商品を購入させる手口です。

●送りつけ商法
 突然、「以前お申し込みいただいた商品を今から送ります」などと電話がかかってきて、「申し込んだ覚えはない」と断っても一方的に代金引換などで送られてきます。

●押し買い
 「お使いになっていない貴金属を高く買い取ります」「貴金属を無料で査定します」などと言う業者が突然家に来て、アクセサリーを安価で強引に買い取って行きます。

●振り込め詐欺…口座に振り込ませたり、レターパックや宅配で送金させます。
・オレオレ詐欺
 肉親や親戚のふりをして、「交通事故の示談金や治療費」「借金の返済」「交際相手との手切れ金」などで大至急必要だと訴えます。
・架空請求詐欺
 身に覚えのない電話代や架空の有料アダルト利用料金の請求などが、裁判所や総務省、NHKなど公的機関や類似の名前の業者から、「代金を支払わなければ訴訟の手続きを行う」「財産の差し押さえを行う」などと書かれたはがきや手紙が送られてきます。
・融資保証金詐欺
 ダイレクトメールや電話、チラシなどであたかも低利で融資するように思わせて「信用度を確認するため、保証金として送金して欲しい」、多重債務者に対して「低利で債務を一本化にするので整理手付け金を」と言って現金を取り、実際には融資等を全く行わないものです。
・還付金詐欺
 市役所や税務署の職員を装い「お金が戻ります」と電話をかけてきます。「今日中に手続きしないとお金を受け取れない」などと急がせてATMに誘導し、お金を振り込ませます
 ・ワンクリック詐欺
 パソコンやスマートフォンで、興味本位で無料のアダルトサイトに進んでいったら、いきなり登録料を請求する画面になり、画面が消えない状態になります。
パソコンで画面が消えないでお困りの方はこちらを参照
スマートフォンで画面が消えないでお困りの方はこちらを参照
(IPA独立行政法人情報処理推進機構のホームページ)