「マイナポイント第2弾」の対象となるカードの申請期限が12月末まで延長になりました



マイナンバーカードを「新規に取得等」すると最大5,000円相当のポイントが受け取れますが、これに加え、マイナンバーカードを「健康保険証として利用申込み」をおこなった場合に7,500円相当、「公金受取口座の登録」をおこなった場合に7,500円相当のポイントが受け取れるようになりました。
手続きについては、以下の1~4の手順でお願いいたします。
※マイナンバーカードをすでに取得した方のうち、マイナポイント第1弾の未申込者も含みます。

1.マイナンバーカード未取得(取得済の方は「2.」へ)
 マイナポイントを受け取るためには、事前にマイナンバーカードの取得が必要です。
 まずは、マイナンバーカードの取得をお願いします。(マイナンバーカードは、申請から交付まで概ね1か月ほど要します。申請が一定期間内に集中する場合などには、これ以上のお時間を要することもありますので、お早めの申請をお勧めします。)<カードの取得方法はこちら

2.マイナンバーカード取得済で、最大5,000円分相当のマイナポイント付与を受けていない方
 マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をすると、そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえます(お一人あたり5,000円分が上限です)。<詳細はこちら
 例)WAONで申し込み後、20,000円分をチャージすると5,000円分のポイントが付与されます。

3.マイナンバーカード取得済で、②・③を未登録
 ②「健康保険証としての利用申込み」はこちらまたはセブン銀行ATM(操作方法はこちら)から
 ③マイナポータルによる「公金受取口座の登録」方法はこちらから
 をそれぞれ行うことで、各7,500円分(計15,000円分)のポイントがもらえます。

4.マイナポイントの申込み
 スマートフォンやパソコンなどで「マイナポイントアプリ又はマイナポイント申込み」サイトからおこなうことができます。また、市役所窓口のほか、以下の手続スポットにて無料で行うことができます。
・郵便局
・ローソン(マルチコピー機)
・セブン銀行(ATM)
・auショップ
・ドコモショップ
・ソフトバンクショップ
・イオングループの一部スーパー
・ヤマダ電機
 など

〇よくある質問〇
Q1: 子どものマイナポイントの申込はどうすればよいか。また、家族が代理で他の家族の分の申込はできるか。
A1: 15歳未満の未成年者の方の申込については、法定代理人が行うことができます。15歳以上の未成年者の方の申込については、やむを得ない場合には、本人に代わり法定代理人が手続を行うことができますが、特段の理由がなければ本人にて手続を行ってください。やむを得ず法定代理人が手続を行う場合も、原則として本人同席のもと手続を行ってください。
なお、上記に該当しない場合は、代理で家族の分の申込をすることはできませんが、手続の支援は可能です。

Q2: 子どものマイナポイントは誰の決済サービスで申し込めばよいか。
A2: 規約上、本人名義の決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義の決済サービスをポイント付与対象として申し込むことができます。ただし、この場合、同じ決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なる決済サービスを選択する必要があります。



お問い合わせ先
マイナンバーカードの申請方法について
市民課 0184-24-6243  shimin@city.yurihonjo.lg.jp 

デジタル化の推進について
行政改革推進課 0184-24-6383   gyokaku@city.yurihonjo.lg.jp