マイナンバーカード総合案内

本ページでは次の情報を掲載しております。

 ・マイナンバーカードとは
 ・マイナンバーカード交付申請から受取までの流れ
 ・マイナンバーカード交付申請方法について
 ・マイナンバーカード交付申請補助サービスについて
 ・マイナンバーカード受取について
 ・各種証明書のコンビニ交付サービス
 ・マイナンバーカードを紛失したときは
 ・マイナンバーカード再交付申請方法について
 ・自分のマイナンバーを知るには
 ・本人確認書類
 ・電子証明書の更新について
 ・暗証番号を忘れた方は(暗証番号再設定)
 ・休日窓口の開設について

 

◆マイナンバーカードとは

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。本人確認のための公的身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにご利用いただけます。
※有効期限はカード発行から10回目の誕生日まで(※18歳未満の方は5回目の誕生日まで)

電子証明書は2種類
1.署名用電子証明書
インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します。電子申請(e-Tax等)や民間オンライン取引(オンラインバンキング等)の登録など「作成・送信した電子文書が、あなたが作成した真正なものであり、あなたが送信したものであること」を証明することができます。

2.利用者証明用電子証明書
インターネットサイトやキオスク端末等にログイン等をする際に利用します。行政のサイト(マイナポータル等)へのログイン、民間のサイト(オンラインバンキング等)へのログインやコンビニ交付サービス利用など「ログイン等した者が、あなたであること」を証明することができます。
※電子証明書の有効期限は発行から5回目の誕生日です。更新するとカードの有効期限まで利用可能です。

詳しくはこちら ➡「作ってみよう、マイナンバーカード(マイナンバーカードって何?)」

◆マイナンバーカード交付申請から受取までの流れ

マイナンバーカードを取得するには、郵送またはオンラインにより、地方公共団体情報システム機構へ申請が必要です。申請受付後、地方公共団体情報システム機構で作成されたマイナンバーカードが市役所に送付されます。
交付準備が整った後、市役所から申請者本人宛に交付通知書を発送いたします。(申請から交付通知書の発送までは、概ね1か月~1か月半程度かかります。)
交付通知書が届きましたら、本人確認書類をご持参のうえ、本庁市民課または総合支所市民サービス課窓口でお受け取りください。初回の交付手数料は無料です。

◆マイナンバーカードの交付申請方法について 

◎窓口で申請する場合は次のものをご準備ください
・マイナンバーカード交付申請書兼電子証明書発行申請書(以下、申請書)
・本人確認書類
・顔写真(縦4.5cm 横3.5cm、6ヶ月以内に撮影したもの、正面・無帽・無背景のもの)
※マイナンバー通知カードに付属している申請書もお使いいただけます。
※申請書を紛失した場合は窓口で再交付が可能です。(本人または同一世帯員に限る)
 記載事項に変更がありましたら手書きで修正してください。
※本庁市民課および総合支所市民サービス課では、写真の無料撮影サービスを行っております。

◎郵送による申請
申請書に必要事項をご記入のうえ、顔写真(縦4.5cm 横3.5cm)を貼り、マイナンバーカード申請書送付先へ郵送してください。申請方法の詳細等については、マイナンバーカード総合サイト(郵送による申請方法)をご覧ください。
※マイナンバー通知カードに同封された「送付用封筒」は、差出有効期間が過ぎていても、令和5年5月31日までは切手なしで利用可能です。紛失された方はこちらを印刷してお使いください。

◎オンライン申請(スマートフォン)
スマートフォンで撮影した写真を使用し、所定のフォームから簡単にオンライン申請が可能です。申請にはID付きの申請書が必要ですので、通知カードに付属の申請書もしくは窓口で再交付した申請書をお使いください。
(申請方法の詳細については、マイナンバーカード総合サイト(スマートフォンによる申請方法)をご覧ください。)

◎オンライン申請(パソコン)
顔写真のデジタルデータをお持ちであれば、パソコンからのオンライン申請が可能です。スマートフォンと同様にID付きの申請書が必要ですので、通知カードに付属の申請書もしくは窓口で再交付した申請書をお使いください。
(申請方法の詳細については、マイナンバーカード総合サイト(パソコンによる申請方法)をご覧ください。)

※15歳未満の方や成年被後見人の方の申請について
15歳未満および成年被後見人の方は、法定代理人により申請していただく必要があります。また、特別な理由がある場合は、市区町村長が認める任意代理人により申請が可能です。

※外国籍の方の申請について
外国籍の方のマイナンバーカードの有効期限は、一部の在留資格の方を除き、在留期間満了の日です。そのため、申請日から2か月以内に在留期限を迎える方の申請は受付できません。お手数ですが、在留期間を更新し、新しい在留カードをご持参のうえ、申請してください。

◆マイナンバーカード交付申請補助サービスについて(無料)

本庁市民課・各総合支所市民サービス課では、顔写真撮影からオンライン申請までをお手伝いする「申請補助」を無料で行っております。所要時間は1人15分ほど(待ち時間は除く)ですので、ぜひご利用ください。

◎マイナンバー窓口の開設時間
 平  日 : 午前8時30分~午後5時15分

※本庁市民課では毎月第4日曜日に休日窓口を開設しています。
 完全予約制ですので、ご希望の方は実施日の3日前までに電話予約をお願いいたします。

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◆マイナンバーカードの受取について

◎マイナンバーカード受取の流れ
交付準備が整い次第、申請者の住民登録地に「交付通知書」を送付いたします。交付通知書が届きましたら、記載されている期限までに必要書類をご持参のうえ、申請者本人がご来庁ください。交付の際に、マイナンバーカードおよび電子証明書の暗証番号を設定していただきますので、あらかじめ考えておいてください。

◎必要な持ち物
・交付通知書(はがき)
・通知カード
・本人確認書類
・マイナンバーカードまたは住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

※原則としてご本人へのお渡しになりますが、15歳未満の方や成年被後見人の方には法定代理人が同行してください。受取には本人の必要書類に加え、同行する法定代理人の本人確認書類が必要です。また、法定代理人であることの確認のために戸籍謄本等の証明書類が必要になる場合があります。(同一世帯かつ親子関係にある場合は不要)詳しくは事前にご確認ください。

※ご本人が、病気や身体の障がいその他のやむをえない事情により、ご来庁が難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。委任状や本人確認書類等、ご提示いただく書類がありますので、詳しくは市民課にお問い合わせください。

◎マイナンバーカードの受取場所
本庁市民課または総合支所市民サービス課窓口
※申請者によって異なります。交付通知書に記載されていますので必ずご確認ください。また、変更を希望する場合は事前にご連絡ください。

◎マイナンバー窓口の開設時間
 平  日 : 午前8時30分~午後5時15分

※本庁市民課では毎月第4日曜日に休日窓口を開設しています。
 完全予約制ですので、ご希望の方は実施日の3日前までに電話予約をお願いいたします。

 
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◆各種証明書のコンビニ交付サービス

◎コンビニ交付サービスとは
マイナンバーカードを利用して、全国のコンビニエンスストア等に設置されているキオスク端末(マルチコピー機)で住民票などの各種証明書が取得できるサービスです。

◎利用できる方
・由利本荘市に住民登録している方で、利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードをお持ちの方
・由利本荘市に印鑑登録している方で、利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードをお持ちの方
・本籍が由利本荘市にある方で、利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードをお持ちの方
※住民登録が由利本荘市以外の方は、コンビニエンスストア等のマルチコピー機または自宅等のインターネット端末から事前に利用登録申請が必要となります。申請内容を審査後承認されたら(3営業日以内)利用可能となります。
※有効期間満了等により、利用者用電子証明書の更新またはマイナンバーカードの更新をされた場合は、利用登録の再申請が必要になりますのでご注意ください。

◎取得できる証明書と手数料
・住民票の写し(全部・一部) 200円 ※由利本荘市に住所がある本人及び同一世帯員の現在の証明書
・印鑑登録証明書       200円 ※由利本荘市に印鑑登録している本人の証明書
・戸籍の全部、一部事項証明  450円 ※由利本荘市に本籍がある本人及び同一戸籍の方の現在の証明書
                    (戸籍謄抄本)
・戸籍附票の写し       200円 ※由利本荘市に本籍がある本人及び同一戸籍の方の現在の証明書

◎利用できるコンビニエンスストア
利用可能店舗についてはこちらをご参照ください。

◎利用時間
・住民票の写し、印鑑登録証明書は午前6時30分から午後11時まで
・戸籍全部、一部事項証明および戸籍の附票の写しは、土日祝日を除いた午前9時から午後5時15分まで
※いずれも年末年始の12月29日から1月3日及びシステムメンテナンス日を除く。

◎利用方法
マイナンバーカードをコンビニエンスストアにあるマルチコピー機にセットし、メインメニューから「行政サービス」を選択、画面の案内に従ってタッチパネルを操作します。
※利用には「利用者証明用電子証明書」の暗証番号(数字4桁)の入力が必要です。
※コンビニエンスストア店舗での証明書の取得方法はこちらをご参照ください。

◎コンビニ交付のセキュリティ対策
コンビニエンスストアで取得した証明書は普通紙に印刷されますが、証明書の偽造および改ざん防止対策として、証明書にけん制文字、スクランブル画像、偽造防止検出画像が印刷されます。
・個人情報は残りません
 本人がマルチコピー機を操作して証明書を出力するため、コンビニエンスストアに個人情報が残りません。
・取り忘れ防止
 マルチコピー機の画面表示や音声案内によりマイナンバーカードや証明書の取り忘れを防ぎます。
・個人情報の漏えい
 専用の通信ネットワーク、通信内容の暗号化により不正なアクセスから情報を守ります。
・情報は自動消去
 コンビニエンスストアで出力した証明書の個人情報は発行後すぐにコピー機から自動消去されます。

コンビニ交付についての詳細はこちらをご確認ください。

◆マイナンバーカーを紛失したときは

◎マイナンバーカードの紛失・盗難等にあった場合(一時停止)
マイナンバーカードの紛失や盗難にあった場合は、速やかに警察へ紛失・盗難の届出をお願いいたします。また、マイナンバーカードコールセンターに必ず連絡し、マイナンバーカードの利用を一時停止してください。

◎マイナンバーカードコールセンターの電話番号
 0120-95-0178(無料)
 平  日 : 午前9時30分から午後8時まで
 土日祝日 : 午前9時30分から午後5時30分まで
 ※年末年始12月29日から1月3日を除く
 ※マイナンバーカードの紛失・盗難によるカードの利用停止は、24時間365日対応しています。

◎マイナンバーカードの紛失・廃止届
一時停止の連絡後、マイナンバーカードが見つからない場合は、本庁市民課または総合支所市民サービス課窓口にて紛失もしくは廃止の手続きをしてください。手続きには警察での遺失届受理番号が必要ですので、あらかじめ警察への届出をお願いいたします。
※廃止の届出を行うとマイナンバーカードは失効します。
※申請は本人(15歳未満および成年被後見人の方は法定代理人)または任意代理人に限られます。
※届出には警察の遺失届受理番号(紛失・盗難の場合)および本人確認書類が必要です。
※任意代理人が届出する場合は、本人からの委任状が必要です。

◎一時停止したマイナンバーカードを発見した場合(一時停止解除)
紛失したマイナンバーカードを発見した場合は、本庁市民課または総合支所市民サービス課窓口にて「一時停止解除届出」の届出をしてください。
※届出は本人(15歳未満および成年被後見人の方は法定代理人)に限られます。
※届出には本人確認書類と発見したマイナンバーカードが必要です。
※法定代理人が届出する場合は、次のものをご持参ください。
・法定代理人の本人確認書類
・戸籍謄本や登記事項証明書など、法定代理人であることを証明する書類(同一世帯かつ親子関係にある場合は不要)

◆マイナンバーカード再交付申請方法について

マイナンバーカードを紛失または盗難などの理由により再発行をご希望の場合は、警察での遺失物届受理番号と本人確認書類をご持参のうえ、本庁市民課または総合支所市民サービス課へご来庁ください。再交付申請後の流れおよび受取については、通常時と同様です。
※再発行手数料1,000円(カード再発行手数料800円、電子証明書再発行手数料200円)

 

◆自分のマイナンバーを知るには

自分のマイナンバーを知る方法は次のとおりです。
1.マイナンバーカード裏面を確認する
2.個人番号通知書(もしくは通知カード)を確認する
3.マイナンバーが記載された住民票の写しを取得する
※個人番号通知書は、令和2年5月25日以降にマイナンバーが新規付番された方へ送付されます。
※個人番号通知書および通知カードは紛失しても再交付できません。
※電話や窓口でお問い合わせいただいてもお知らせすることはできません。

  ◆本人確認書類

◎本人確認書類とは(※全て有効期間内のもので原本をご提示ください
1点で確認できるもの
マイナンバーカード・住民基本台帳カード(写真付き)・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書
2点で確認できるもの
「漢字氏名・生年月日」または「漢字氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認めるもの
(例)健康保険証・年金手帳・社員証・学生証・学校名が記載された各種書類・医療受給者証・母子手帳 など

◆電子証明書の更新について

電子証明書の有効期限を迎える方には、約3か月前に『有効期限通知書』をお送りいたします。有効期間内に更新手続きを行わない場合は電子証明書が失効し、コンビニ交付やe-tax等の利用ができなくなります。引き続き電子証明書を利用する場合は、本庁市民課または総合支所市民サービス課で更新の手続きが必要です。(有効期限切れ後の再発行も可能)更新にはマイナンバーカードおよび交付時に設定した『暗証番号』が必要になります。

◎本人が来庁される場合の持ち物
・マイナンバーカード

◎代理人が来庁される場合の持ち物
・電子証明書の有効期限を迎える本人のマイナンバーカード
・有効期限通知書に同封されている『署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書照会書兼回答書(以下「照会書兼回答書」)』に本人が必要事項を記入済みのもの(同封された封筒に入れて代理人に渡してください)
・代理人の本人確認書類

◎注意事項
・代理人が来庁された場合、照会書兼回答書に記入した暗証番号が間違っていると電子証明書の更新ができません。(代理人がその場で暗証番号の再設定をすることはできません)
       
◎マイナンバー窓口の開設時間
 平  日 : 午前8時30分~午後5時15分

※本庁市民課では毎月第4日曜日に休日窓口を開設しています。
 完全予約制ですので、ご希望の方は実施日の3日前までに電話予約をお願いいたします。

 スケジュールはこちら

◆暗証番号を忘れた方は(暗証番号再設定)

マイナンバーカードには、4種類の暗証番号があります。
 ・署名用電子証明書暗証番号(6文字以上16文字以下の英数字)
 ・利用者証明用電子証明書暗証番号(4ケタの数字)
 ・住民基本台帳用暗証番号(4ケタの数字)
 ・券面入力補助用暗証番号(4ケタの数字)

サービス利用の際にいずれかの暗証番号を忘れた、もしくは複数回間違えてロックしてしまった方は、暗証番号の再設定が必要です。本人が来庁される場合は、即日暗証番号の再設定を行うことができます。
本庁市民課、各総合支所市民サービス課で、マイナンバーカードをお持ちの上手続きしてください。

・本人が入院している等の特別な事情がある場合、代理人による暗証番号再設定の手続きを認められることがあります。詳しくは市民課にお問い合わせください。

署名用電子証明書暗証番号はコンビニエンスストアで再設定できます。
(利用者用電子証明書暗証番号は必要です)
 利用についての説明は こちら   利用できるコンビニエンスストアは こちら

◆休日窓口の開設について

本庁市民課では、毎月第4日曜日に休日窓口を開設しています。交付申請補助、カード交付、電子証明書更新の手続きができます。
完全予約制ですので、実施日の3日前までに電話予約をお願いいたします。


◎開設日時 毎月第4日曜日 午前8時40分~午後4時40分
  ※実施日は変更する場合がありますので、予約の際に必ずご確認ください。
  ※各総合支所市民サービス課では実施しておりませんのでご注意ください。


令和4年度(2022年度)上半期のスケジュール 
 4月24日(日) 5月29日(日) 6月26日(日)  
    7月24日(日)   8月28日(日)  9月25日(日)

 
        

 ●その他、マイナンバーカードに関する詳細な情報等につきましては下記ホームページをご参照ください。

  マイナンバーカード総合サイト