災害廃棄物試験焼却の実施に向けた説明会を開催しました

 市では、東日本大震災で発生した災害廃棄物の試験焼却を実施するにあたり、324日に「カダーレ」と「紫水館」で住民等説明会を開催しました。

 説明会には市の担当者のほか、環境省、岩手県、秋田県からも担当者が出席し、被災地の現状や広域処理の必要性、また災害廃棄物の安全性と試験焼却の方法等について説明がありました。

 説明会には、二つの会場で合わせて138人が参加。参加者は、担当者らの説明に真剣な眼差しで聞き入っていました。

 市では、説明会で寄せられたご意見等を参考に引き続き試験焼却の検討を行ってまいります。また、寄せられたご質問については、順次ホームページ等でお答えしてまります。

 

※災害廃棄物の広域処理・試験焼却についてご意見・ご質問がございましたら下記の「ご意見・ご質問用紙」にご記入いただき生活環境課までお寄せください。

 

 

             (説明会のようす)

 

 

              (説明会のようす)