伐採届出制度について

 森林を伐採するときは、届出が必要です。

 ◆伐採及び伐採後の造林の届出について 

 個人所有の森林であっても、地域森林計画の対象となる立木を伐採する場合は、目的・本数・材積等に関係なく、
市に伐採及び伐採後の造林の届出書(以下、「伐採届」という。)を事前(30~90日前までに)に提出しなければ
なりません。また、1ヘクタール以下の森林で、開発行為などにより立木を伐採する場合も、同様に伐採届の提出が
必要になります。

 なお、保安林内の立木の伐採や森林について1ヘクタールを超える開発行為を行う場合は、事前に秋田県知事から
許可を受ける必要があります。詳しくは、ページ下部の関連リンクをご覧ください。
 また、伐採する場所によっては他の法令により伐採の制限がある場合がありますので関係機関にご確認ください。

◆伐採届の様式について

 届出書の様式及び記載例については、ページ下部の関連ファイルのとおりです。

◆添付書類について

 届出書には、下記の添付書類が必要です。
  1.土地所有者・森林所有者が確認できる書類(登記事項証明書、森林簿の写し、住民票等)
  2.伐採の権原を有する者であることを確認できる書類(立木の売買契約書の写し等)
  3.伐採区域が確認できる森林計画図等の図面

◆伐採後の造林に係る森林の状況報告について

 伐採後の造林が完了したときは、造林を完了した日(伐採後に森林以外の用途に転用する場合は、伐採を完了
した日)から30日以内に伐採後の造林に係る森林の状況報告書(以下、「状況報告書」)を提出しなければいけ
ません。
※平成28年5月の森林法改正により、平成29年4月以降に伐採及び伐採後の造林の届出書の提出を行った方
 は、事後に状況報告書の提出が必要となりました。

 なお、間伐の場合や森林経営計画の対象林の立木を伐採した場合は、状況報告書の提出は必要ありません。

◎無届で森林を伐採すると、森林法による罰則規定がありますのでご注意ください。