子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)について

新型コロナウイルス感染症の影響により、失業や収入減少などの損害を受けた低所得の子育て世帯を支援するため、「子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)」を支給します。
子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)のご案内

支給対象者

①②の両方にあてはまる方(※ひとり親世帯分の給付金を受け取った方を除く)
①令和3年3月31日時点で
 
18歳未満の児童(障害児の場合、20歳未満)を養育する父母等
(※令和4年2月末までに生まれた新生児等も対象になります。)
・令和3年度住民税(均等割)が非課税の方
  または
 ・令和3年1月1日以降の収入が急変し、
  住民税非課税相当の収入となった方

 

支給額

児童1人当たり一律5万円

支給手続き

(1) 令和3年4月分の児童手当または特別児童扶養手当受給者で、令和3年度住民税(均等割)が非課税の方 ➡ 申請は不要です。
対象者には令和3年6月25日(金)に案内通知を発送しました。
給付金は令和3年7月9日(金)に、児童手当等を支給している口座へ振込済みです。
※ただし、令和3年6月1日生まれ以降の新生児の分については、別途申請が必要です。

(2) 高校生のみを養育している方で、令和3年度住民税(均等割)が非課税の方 ➡ 申請が必要です。
(3) 対象児童を養育している方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が住民税非課税相当となった方 ➡ 
申請が必要です。

子育て支援課または各総合支所市民サービス課の窓口へ直接ご提出いただくか郵送で申請してください。
※(1)(2)については、令和3年度住民税(均等割)非課税の方が対象となっておりますので、住民税申告が未申告の方は市役所税務課か各総合支所市民サービス課で申告をお済ませください。

【提出書類】

 ・低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分) 申請書(請求書)
・申請者の本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等のコピー)
・受取口座を確認できる書類の写し(通帳やキャッシュカードのコピー)
 ※児童手当等の台帳に登録されている口座の場合は必要ありません。
・申請・請求者の世帯の状況等を確認できる書類(戸籍謄本または住民票等)
 ※申請者が、市内で対象児童と同居している場合は必要ありません。
 ①別居する児童を監護している場合は、別居する児童が属する世帯の住民票など
 ②未成年後見人の場合は、未成年後見人である旨の申立書、対象児童の戸籍抄本等、対象児童の実親の状況が分かる資料
 ③里親の場合、対象児童が委託されていることを明らかにできる書類

・簡易な収入(所得)見込額の申立書(給与明細書、年金振込通知書等の収入額が分かる書類を添付)
 ※令和3年度住民税(均等割)非課税の場合は不要です。
   ※配偶者等がいる場合は、配偶者等の収入が分かる書類の添付も必要です
 ※本給付金を既に受給済みの場合は省略可能です。

【申請受付期間】
令和3年7月12日(月)~令和4年2月28日(月)※郵送の場合は消印有効
【支給時期】
申請内容を審査し、支給が決定次第順次振り込みます。

“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。

申請内容に不明な点があった場合、由利本荘市から問合せを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや支給のための手数料などの振込みを求めることは、絶対にありません。
もし、不審な電話がかかってきた場合は、すぐに由利本荘市の窓口又は警察にご連絡ください。