令和3年度 誕生祝い品(木のおもちゃ)紹介

 由利本荘市は、子育ての環境に積極的に木を取り入れ、赤ちゃんと木との出逢いを大切にする「誕生祝い品贈呈事業」として、平成30年4月2日以降に生まれた赤ちゃんに、地元の木を活用し地元の職人が製作した「木のおもちゃ」を贈呈しています。
   これまで「おむすびころりん」「よちよちとりっこ きじ」2種類より選択していただきましたが、由利本荘市内から作品を募集し、審査した結果、令和3年度より新たに「ちょうかいどみの」を加え、3種類からお選びいただけるようになりました。

 保護者の皆様は、出生届提出時にお渡しする「誕生祝い品選択票」を、出生届提出日から2週間以内に
市役所・各総合支所窓口に提出して頂けますようお願いいたします。

※「ちょうかいどみの」がお選びいただけるのは令和3年2月以降に生まれた赤ちゃんのご家庭です。
※「ちょうかいどみの」の一般販売は4月以降を予定しております。
 他2品は鳥海山木のおもちゃ美術館トイショップにて取り扱っております。

誕生祝い品(木のおもちゃ)採用作品一覧



・ちょうかいどみの 制作:横山木工所(本荘地域) 
     
 
     ちょうかいどみの     
 令和3年度新採用作品です。
 由利本荘市の木に定められている「けやき」のドミノ。
 通常のけやきに加え、「埋もれ木」のけやきを使用しており、
 橙色と褐色、2種類の彩りを楽しめます。

 シンプルな台形の形を生かし、線路やさかなに見立てて遊ぶこともできます。







・おむすびころりん 制作:木楽工房(本荘地域)

 
   おむすびころりん
米どころ由利本荘をイメージしたおむすび型の積み木。
秋田杉本来の木目と色で、パズルのように遊ぶもよし、
ままごとしてもよし。6角形の枠で音を出したり、
遊び方は千差万別。無限の可能性を秘めた積み木です。







・よちよちとりっこ きじ 制作:木工舎つきのわ(大内地域)

 
   よちよちとりっこ きじ
意外と知られていない市の木「けやき」、市の鳥「キジ」。
そのケヤキを使用し、キジをイメージしたおもちゃ。
角度を付けて取り付けた車輪でよちよち歩きを表現、胴体には小豆
を入れてあるので、ベビーラトルとしても遊べます。
かわいらしいデザインはインテリアにもなります。