由利本荘市自殺対策計画について(平成31年3月策定)

・計画策定の趣旨

 自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、背景には、精神保健上の問題だけでなく、健康問題、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な社会的要因があり、複数の要因が重なり合っていると言われています。
 本市では、毎年20人から30人前後の人たちが尊い命を自ら亡くしています。

 そのような中、平成28年3月に自殺対策基本法が改正され、自殺対策を「生きることの包括的な支援」として実施することを基本に、全ての都道府県及び市町村に「自殺対策計画」の策定が義務付けられました。このことから本市では「由利本荘市自殺対策計画~誰も自殺に追い込まれることのない由利本荘市の実現を目指して~」を策定しました。

 

・計画の内容

 計画の内容は以下のとおりです。