ひまわりプロジェクト活動記録 平成28年

PTA会報「年輪」108号の記事から

 今年度のひまわりプロジェクトは、PTAや老人クラブのみなさんの全面的な協力によって支えられて、無事に終えることができました。

 PTA総務部の音頭で、早朝、役員が集まり、フェスタの前に畑の草刈りをしていただきました。

 また、老人クラブの方々には、マルチシートの穴開けや一本立ちといった、子どもの手では難しい作業を引き受けていただきました。

矢島老人クラブのみなさんに手伝って頂いた様子

 矢島老人クラブのみなさんが集まってくださって、
一本立ちをしてくださっている様子です。

 マルチシートへの穴開け作業も、種まきの前に、老人クラブのみなさんがあっという間にやってくださいました。

PTA役員による草刈りの様子

 PTA総務部の呼びかけで、フェスタ前の早朝、草刈りをしてくださっている役員のみなさんです。

 ふだん手の届かないところまで、きれいに刈っていただきました。

 お陰様で、フェスタで飛ばした風船が宮城県を中心に届き、新たな笑顔の輪の広がりがありました。何通か届いたお手紙の中から、一つ紹介します。

 前略 茨城県の村田と申します。先日、宮城県松島に住む友だちからひまわりドレッシングが送られてきました。とてもかわいいラベルが貼られたおしゃれな容器で“ひとめぼれ”でした。

 それにも増して、友だちの家の庭の木に風船が止まった話に感動して、お便りした次第です。

 一粒のひまわりの種をつけて、日本海側から太平洋側の松島までよくぞたどり着いたものだと感心してしまいました。

 もちろん友だちも、電話の向こうではありましたが、宝物を見つけた子どものように喜びいっぱいの声で話してくれました。私も友だちに広げたいと思いました。
(…以下略)

 今年度は、地域のみなさんとのふれ合いを大切にしながら活動を行いました。フェスタでは、子どもたち(環境委員会)の企画でウォークラリーが行われ、ひまわりの成長を喜びながらグループでクイズを楽しみました。

ウォークラリーの様子

 ひまわりフェスタで行った交流ゲーム「ウォークラリー」の様子です。

 矢島保育園の年長さんや地域のみなさんと一緒に、クイズに答えながら成長したひまわりの間を歩きました。

ひまわりフェスタで風船を飛ばす様子

 ひまわりフェスタで飛ばした風船です。

 今年は、宮城県を中心に届きました。

 電話やお手紙もいただき、風船のご縁で、ひまわりドレッシングの注文もいただきました。

地域のみなさんとの種取りの様子

 今年は、ひまわりの収穫と同時に、種取りも行いました。

 地域のみなさんもたくさん集まっていただき、こころよく作業を進めてくださいました。

 次の日には、残った分の種取りを子どもたちが、朝の時間や長休みに行いました。