ひまわりプロジェクト活動記録 令和3年

食用ひまわりの殻むき(9月10日~17日)

 食用ひまわりの殻むき作業については,例年,祖父母参観の日に家族の方々にお手伝いいただいて実施しておりましたが,今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため,祖父母参観を実施できませんでした。それで,今年度はボランティアを募ってご家庭で殻むき作業を行っていただきました。たくさんのご家庭にご協力いただき,加工品に使用するのに十分な量となる1400gの種が集まりました。ご協力に深く感謝申し上げます。

食用ひまわりの収穫(9月2日)

 1時間目に5年生が食用ひまわりの収穫を行いました。とても手際よく作業が進められ,1時間の内に種取りまですべて終えることができました。とてもよくがんばってくれました。この後は,種をよく乾燥させてから殻をむいて保存します。そして,来月行われる学習発表会の時にひまわりサブレやひまわりパンに加工して販売する予定です。

搾油用ひまわりの収穫(9月1日)

 3時間目に全校で搾油用ひまわりの収穫を行いました。収穫に先立って,6年生が鳥よけネットを外してくれました。その後,計画委員が作業の手順を説明して,1・2年生は切り落とした花の表面をきれいにして体育館に運び,3年生以上は収穫が終わったひまわりを引き抜いて運ぶ作業を行いました。また,高学年を中心にして畑に敷いていたマルチシートをはがす作業もしてくれました。4時間目と5時間目は,5・6年生が花から種を外す作業を行いました。子どもたちのがんばりのおかげで,今年もたくさん収穫することができました。この後,業者に依頼して,ひまわりドレッシングに加工していただき,来月行われる学習発表会の時に販売する予定です。

鳥よけネット(7月21日)

 明日から夏休みになるので,6年生がひまわりに鳥よけネットをかぶせてくれました。1日ごとにどんどん花が咲き,もう満開に近い状態です。夏休みが明けるといよいよ収穫の時期となります。今年もたくさん収穫できることを願っています。

ひまわりフェスタ2021(7月20日)

 8分咲きのひまわり畑で行われた「ひまわりフェスタ」。今年で9回目(ひまわりプロジェクトは10年目)となります。保育園年長児や矢島高校の生徒,保護者・地域の方々,矢島総合支所の職員の方々など,これまでの活動でお世話になった皆様に多数ご参加いただき,ひまわりの成長を共にお祝いすることができました。「ひまわりプロジェクト」に多大な支援をいただいている個人・団体に子どもたちからの感謝のお手紙をお渡しし,参加者全員でゲームで楽しく交流することができました。恒例のメッセージ風船飛ばしは,色とりどりの風船が空高く舞い上がり,美しい光景を楽しむことができました。これまでの多くの皆様のご支援に改めて感謝の念を強くしたところです。今後ともご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

あいさつ・感謝のお手紙

交流ゲーム

メッセージを風船に乗せて

岩手県紫波町からのお手紙(7月16日)

 昨年の「ひまわりフェスタ」でひまわりの種とメッセージを乗せて飛ばした風船が岩手県の紫波町赤石地区に届き,阿部さんという方が拾い,その後,阿部さん夫婦や岩清水さんが中心となってひまわりを育てくださっているという連絡を受けておりました。先日,岩清水さんからお手紙をいただき,本校のひまわりプロジェクトの取組について地区の方々にも知っていただき,少しでも絆が深まってくれたらという思いから,今年は,同地区の赤石小学校・赤石幼稚園・赤石公民館にもお配りしたということでした。そして,お手紙といっしょにりっぱに育ったひまわりの写真もいただきました。地域に笑顔の輪を広げたいという思いで取り組んでいるひまわりプロジェクトですが,わたしたちが阿部さんや岩清水さんから笑顔いただきました。とてもうれしく感謝の気持ちでいっぱいです。

草刈りボランティア(7月9日)

 7月20日の「ひまわりフェスタ」に向けて,ひまわり畑前の広場の草刈りをしていただきました。今年も羽後信用金庫矢島支店の職員の方々がボランティアで広場の草をきれいに刈り取ってくださいました。地域の方々のご協力あってこその「ひまわりプロジェクト」であることをあらためて感じました。心から感謝申し上げます。

防風ネット(7月8日)

 ひまわりが大きくなってきたので,防風ネットを設置しました。これは,毎年行っていることです。防風ネットの設置に限らず,長年の栽培経験で積み上げられた多くのノウハウが生かされています。

「ひまわりフェスタ」のポスター(7月7日)

 今年は,7月20日(火)に「ひまわりフェスタ」を行います。6年生の子どもたちが作成したポスターを矢島駅や矢島総合支所,日新館などの公共機関に掲示させいただきました。

食用ひまわりの苗植え(6月14日)

 6年生が食用ひまわりの苗植えを行いました。先日は,全校児童で搾油用ひまわりの苗植えを行いましたが,食用のひまわりは数が少ないので,今回は6年生だけで校舎脇の畑(旧校舎跡地)に植えました。広いひまわり畑(矢島高校旧校舎跡地)に植えないのは,搾油用のひまわりと食用のひまわりの種が混じらないようにするためです。毎日の水やりは,環境委員会と放送委員会の子どもたちががんばってくれます。収穫後は,ひまわりサブレ,ひまわりパン,ひまわりアイスに加工して,矢島地域の産業文化祭で販売する予定です。

搾油用ひまわりの苗植え(6月10日)

 地域の方々,矢島保育園,矢島高校の皆さんといっしょに,全校で搾油用ひまわりの苗植えを行いました。苗植えに先立って,老人クラブの皆様にはマルチシートの穴開け作業を行っていただきました。朝早くからたくさんの方々にご協力いただき,どうもありがとうございました。ひまわりがある程度生長するまでは,毎日,6年生を中心として縦割り班で水かけ作業をがんばります。収穫後は,ひまわり油,ひまわりドレッシングに加工して,矢島地域の産業文化祭で販売する予定です。

ひまわり畑の石拾い(5月20日)

 搾油用ひまわりの畑は,矢島高校が移転した後,その跡地につくられたものです。畑ができたときから,たくさんの石があり,毎年,畝たてをする前に全校で石拾いをしています。今年で8年目になりますが,畑の中からは,まだまだ石が出てきます。今年度は,5月21日に全校で石拾いをする予定でしたが,雨天の予報だったので,前日の休み時間にボランティアを募って取り組んでもらいました。4,5,6年生の子どもたちがたくさん参加してくれました。また,普段6年生と遊んでもらっている1年生の子どもたちも手伝ってくれました。ボランティアに来てくれた子どもたちに感謝します。

搾油用ひまわりの種まき(5月11日)

 直まきするとすぐに鳥に食べられてしまうので,種をポットに植え,苗を育てます。昨年は6年生だけの作業でたいへんでしたが,今年は例年通り,老人クラブの皆さんに協力していただきました。ありがとうございました。

ポンプ設置(5月7日)

 種を植えたあとは,水かけが必要となりますが,今年も,地元の業者さんのご厚意で,畑の水槽に堀の水をくみ上げるポンプを設置していただきました。ありがとうございました。

腐葉土まき・耕起(5月6日) 

 ひまわりプロジェクトは,腐葉土を入れて畑を耕すところから始まります。この作業は,地域の方にお願いしております。今年も連休中に行っていただきました。毎年のことながら,感謝の気持ちでいっぱいです。