石沢の秋祭り

石沢出身の若者有志が実行委員となって企画した「石沢の秋祭り」が石沢小学校の体育館で行われました。
司会はなんと実行委員でもある4年担任のK教諭と石沢小出身でわらび座の女優佐々木亜美さん。



オープニングは太鼓クラブによる「石沢太鼓」と「末広太鼓」





大勢の観客の前で気持ちよくたたけましたね。

バンドの演奏やカラオケ大会もあり、カラオケには小友小の3人が出場。会場を盛り上げました。小友や石沢出身のプロの歌手の歌も盛り上がりました。








会場の一角には、射的、スーパーボールすくい、輪投げを楽しめる縁日コーナーがあり、子どもたちが夢中になっていました。お祭りがずっと中止だったので、とても楽しそうでした。






わらび座のパフォーマンス。さすがプロです。

亜美さんの隣で太鼓をたたいている方が、石中ソーランのアレンジをしてくださった、「サキホコレ音頭」の作曲者でもあるウッホ高田さんです。

一緒に演奏に加わった子どももいます。子どもたちが手拍子で応援していました。




そして、メインは、石中ソーランのニューバージョン。亜美さんの生歌で小友小有志が踊りました。


最高に盛り上がったエンディングの石中ソーランでした。

今日は、小友小の子どもたちは67人(石沢35人、小友32人)が会場を訪れ、秋祭りを満喫しました。





 

避難訓練

火災を想定した避難訓練を休み時間に行いました。
子どもたちは放送をよく聞いて、避難指示に従って整然と避難できました。
でも、なぜか放送を聞いて机の下にかくれた子どもも数名いました。誰かにつられたようです・・・。









短時間に避難完了、消防署の方から避難の仕方をほめられました。そして、消火器の使い方についても指導していただきました。



最後に、偶数学年の子どもたちが感想発表しました。びっくりしたけれども落ち着いて避難できたことや「おかしも」を守れたこと、もしも避難しなければならない時は訓練を生かしたいことなどの感想がありました。感想の内容や発表の仕方について、消防署の方からお褒めの言葉もいただきました。


 

たてわり遊び(ニュー石中ソーラン)

昼休みに行われた色ごとのたてわり遊び。今回は新しくなった石中ソーランを全校に広める活動を6年生が計画しました。
曲のテンポアップ、繰り返しを一部カット、オープニングとエンディングの変更があったので、6年生が考えた振りを色ごとに広めました。
明後日は、石沢の秋祭りがあり、ニュー石中ソーランの歌をCDに吹き込んだわらび座の佐々木亜美さんの生歌で披露することになります。









どの色も楽しそうに踊っていました。1年生は保育園との交流会でも踊りたいと早速練習計画を立てていました。

 

石川投手のサイン

校長室前の廊下に、なんと、昨日プロ野球日本シリーズの勝利投手、ヤクルトスワローズ石川雅規選手のサインがあります。



15年前にいただいた色紙です。
日本シリーズは、オリックスの監督、コーチ、ヤクルトの先発、中継ぎ投手など秋田県人が活躍していて、誇らしい気持ちになります。

手洗い教室

食中毒や感染症予防のための正しい手洗いの仕方を身に付けることをねらいに、出前衛生講座「手洗い教室」が4年生を対象に行われました。
講師には、本荘食品衛生協会から5名の方が来校し、正しい手洗いの仕方の指導、手の汚れを数値化する検査機器での測定などを行いました。













最初は汚れの数値が高かったものの、洗い方の指導後は上手に洗うことができ、数値が低くなりました。洗い方のコツをつかんだようです。
 

冬囲い

週間天気予報に、雪マークが現れる季節となりました。
小友小学校の玄関も風雪に備え、玄関の冬囲いが完成しました。学校前は風の通り道になっているのか、結構な風が吹きます。



子どもたちも冬の装いに変わってきました。手袋をせずに、ポケットに手を突っ込んでいる子どもも少々いますので、本格的な冬に備え、衣替えをお願いします。

通学路につき注意!最徐行願います

学校前の道路を通る車のスピードが速くて、子どもたちはもちろん、保育園や小学校に出入りする車がびっくりするような場面が多々あります。国道側から来る車への注意喚起の看板はあるものの、学校よりも東側から来る車への注意喚起の看板がありませんでしたので、交通安全協会で看板を作成し取り付けました。



横断歩道もあることから、学校前を通る際は徐行をお願いします。

 

なかよしの会

小友保育園、石沢保育園の年長さんと1年生との交流会「なかよしの会」がありました。はじめの会の後、校舎内を案内しながら図書室へ移動。1年生が作ったおもちゃで、年長さんをおもてなししました。


はじめの会であいさつ


校舎案内に出発!


ランチルームの案内


音楽室に案内し、合奏を披露しました。

手作りおもちゃでたくさんあそびました。とっても喜んでもらって、1年生も大満足。






あっという間に楽しい時間が終わり、終わりの会。


アーチでお見送り


来年度の新入生は18人の予定です。



 

鳥海山・飛島ジオパーク出前学習

 鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会から派遣された、元子吉小学校長の板垣弘勝先生(上野・小友小学校学校運営協議会委員・元小友小学校教頭)に来校いただき、理科の「大地のつくり」と関連付けて、鳥海山・飛島ジオパークについて学びました。繰り返し起こった鳥海山の噴火により地形がどのように変わったのかを現在の写真に溶岩の流れを重ね合わせたり、火山の噴火の原理についてコーラを使って実験したりするなど、わかりやすく教えていただきました。地層の成り立ちの説明の際には、「鳥田目の褶曲」や「宮沢の褶曲」も紹介していただき、身近なところとの関連も知ることができました。難しい内容もありましたが、子どもたちは集中して学習に取り組んでいました。








 

特別支援教育セミナー②

 中央教育事務所由利出張所指導主事、聴覚支援学校特別支援アドバイザー、聴覚支援学校教諭、ゆり支援学校教諭の4名に来校いただき、特別支援学級や特別な支援を必要とする通常学級の授業研究会や研修会を行いました。
 自閉症情緒学級と難聴学級の授業のほか、特別な支援を必要とする学級に関わらず、全学級の授業を参観後、研修会を行いました。

















研修会では、「注意記憶」「見通し」「理解」などに困り感をもっている子どもの理解や指導の手立てなどについて研修しました。うれしかったことに、特別支援学級に在籍している子どもたちの6月からの成長についてたくさんほめていただきました。

 

初任者研修 4校合同研修会

11月9日、本校を会場に、由利本荘市の4つの小学校に新採用になった教員6名が、本校の新採用教員の授業を参観した後、研修会を行いました。









6名の統括指導教員の初任者研修通信によると、授業については、「スムーズな課題提示」「話合いの焦点化」「巧みな問い返しや切り返し」「的確な指示」などのよさが見られたこと、学級経営上の諸問題についての情報交換により互いの苦労を分かち合えたこと、などが記されていました。

居住地校交流

小友小学校区からゆり支援学校に通っている2年生の子どもと本校の2年生の子どもたちが交流しました。2年生に難聴学級があることに加え、11月1日に今日の居住地校交流のための障害理解学習も行っていますので、積極的な交流が自然にできていました。







2年生が交流を深めようと一生懸命準備したおかげで、みんなの笑顔がいっぱいの交流会になりました。今日来てくれたお友達は、とっても喜んでゆり支援学校に帰っていきました。

こんなところから?!

三条揚水機の竣工記念碑の台座の石のちょっとしたくぼみから松の木が生えています。


ピンボケですが、アップにするとこんな感じ。


石の中に根が入りこんでいるのでしょうか?
すごいです!
 

障害理解学習

 2年生の子どもたちを対象に、来週行われるゆり支援学校の「居住地校交流」の事前学習として、ゆり支援学校の先生2名による、「障害理解学習」を行いました。「居住地交流」は小友小学校区からゆり支援学校に通う子どもと同じ学年の子どもたちが交流する取組です。



いくつかの障害についてその特性を知ったり、他者理解のためのゲームを体験したりして、「なかよくするために大事なこと」について学びました。







2年生では「難聴理解学習」も行っていますので、「障害の有無に関わらず、困り感をもつことは誰にでもあり得ること」「障害の有無に関わらず、お互いを認め合い、助け合いながら生活すること」について理解を深めることができたようでした。