持久走大会

 さわやかな秋晴れの下、統合後最初の持久走大会が開かれました。稲刈りが終盤に近づいてきた大沢町内の道路を利用して、稲の香りを感じ、鳥海山の雄大な姿を遠くに仰ぎながら、子どもたちはそれぞれの目当てに向かって走り抜きました。私も全レースに参加し気持ちのいい汗をかかせてもらいました。


児童会代表の選手宣誓


準備体操は恒例の小友体操。鳥海山もくっきり見えます。


2年生の1000m走からスタート!


4年生の1600m走



3年生の1200m走


5・6年女子1800m走


ゴール前の勝負


1年生、初めての持久走大会、800m走


PTA保体部に見守られながら走っています


最後は5・6年男子2000m走


大沢町内の方たちが学校教育目標「あすをひらく」の旗をもって応援してくれていました。

道路端に立ててある旗もありました。


小友保育園の子どもたちが応援に来てくれました。
あこがれのお兄さん、お姉さんの姿を見せられたようです。


持久走大会終了後に学校運営協議会を行われましたが、持久走大会の方も最初から最後まで見ていただきました。
黄色いジャンバーを来たPTA保体部の皆さんがトラックや折り返し地点、道路の途中に立ってくれたおかげで安全面にも配慮した競技運営ができました。


1~4年生は男女1~3位まで、5・6年男子、5・6年女子は1~5位までメダルを授与しました。
おめでとうございます。


 

2年生町探検~館前、大沢方面~

2年生町探検、今回は学校の南東側へ。
宝円寺で、お寺のことをいろいろ教えていただき、座禅も行いました。
お寺に行くと、何か厳かな気持ちになります。







修学旅行で秋田を満喫!(2日目 9月10日)

ホテルは他校の修学旅行隊のキャンセルがあり、貸し切り状態。興奮して眠られなかった人もいたようですが、みんな元気に2日目スタート、ホテルを後にしました。




○バスガイドさん
なんと本荘東中出身。わらび座の女優、佐々木亜美さんと中高の同級生、高校では部活も一緒だったそうです。そして、なんとなんとこの日が誕生日。女子がプレゼントを準備してました。




○男鹿水族館GAO
楽しみにしていた子どもが多かったGAO。人気のシロクマの豪太、ユキ、そして生まれて間もないフブキが人気でした。
買い物と見学どっちがメインか微妙でしたが、2,000円の買い物クーポンを全員使えたかな?










○なまはげ館
男鹿地区のたくさんのなまはげが展示されていました。
そのうち新山地区に伝わるなまはげ行事の実演を間近に見ることができました。




昼食の後は、昨晩なまはげ太鼓を鑑賞した「五風」でなまはげの壁掛けづくり





男鹿から秋田市に移動する際に見えるのが、生鼻崎ジオサイト。
生鼻崎は、30km近く離れた秋田市からも見える巨大な露頭のジオサイトです。理科の教科書にも載っています。


○ねぶり流し館
秋田市にあるねぶり流し館で、「竿燈」のパフォーマンスを実演してもらい、全員小さい竿燈を体験させてもらいました。バランスをとるのがなかなか難しいようでした。祭りの太鼓も体験できました。







学校に到着。お家に帰ってたくさんのお土産とお土産話をしたことと思います。




 

修学旅行で秋田を満喫!(1日目 9月9日)

昨年は岩手県で実施した修学旅行でしたが、今年は全国的に広がっている新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、県内での修学旅行を計画していました。しかしながら、秋田県、特に由利本荘市での感染が広がった影響で、直前まで実施の可否を悩んでおりましたが、保護者のご理解とバス会社や訪問先での徹底した感染対策状況を確認、実施に至りました。

○角館武家屋敷散策と桜樺細工制作体験
観光客はほとんど見られず、武家屋敷を散策。お目当ての和菓子やプリンのお店、お土産店さんからとても歓迎され大満足。






桜樺細工の老舗、(株)八柳の工場で桜の皮を削ったり、にかわで削った皮を貼り合わせて、キーホルダーを作りました。






昨年、6年生のキャリア講話で来ていただいた専務さんのご厚意で制作体験を行うことができました。

○土崎みなと伝承館
終戦前夜の土崎空襲の映像や遺品を見たり、語り部の体験談を聞いたりして、平和について考えました。絆の茂里の話との関連もあり、学習が深められました。






○大潟村干拓博物館
干拓前は日本2位の広さの八郎湖。干拓の歴史を学びました。




○男鹿観光ホテル
充実した研修を終え、男鹿温泉郷のホテルに到着。


夕食は豪華で、石焼き鍋の実演も見られ、おいしくいただきました。


夕食後は、ホテルのすぐそばにある「五風」移動し、なまはげ太鼓の鑑賞。迫力あるバチさばきとパフォーマンスは圧巻でした。



おやすみなさい。

国土交通省子吉川防災ステーション見学

9月10日、4年生が小友地区の荒町にある「国土交通省子吉川防災ステーション」見学しました。昨年度は、ふるさとクラブが見学しましたが、今年は4年生の社会科「水害に備えるまちづくり」の学習として見学に訪れました。今年も国土交通省東北地区整備局秋田河川国道事務所子吉川出張所長さんを中心に説明していただきました。
 この防災ステーションにある車両は普段は見られませんが、全車両外に出して説明していただきました。




災害現場と災害対策本部を間の情報通信を担う衛星通信車



災害現場における現場対策本部機能をもつ対策本部車


災害現場における現地派遣者の休憩仮眠設備をもつ待機支援車



浸水地域の排水をする排水ポンプ車と夜間照明や電源供給する照明車

 この防災ステーションは、洪水や地震などの災害時の復旧活動の拠点として、また子吉川流域のみならず、秋田県内や隣県での大規模災害時における災害対策車の運用拠点として整備されているそうです。



 

ふるさとクラブ 「Ⅰ・Concept」訪問

ふるさとクラブは、ケアビレッジイーストに夏休み中にできた「Ⅰ・Concept」を訪問しました。ここは、薬局、認定栄養ケア・ステーション、フィットネスジム、キッズスペースを兼ね備えた施設で、クラブの指導者の鈴木さん(集落支援員)がアポを取って訪問できることとなりました。

2人のスタッフの方に案内していただきました。




ジムのマシーンの説明の後に、実際に体験させていただきました。




ジムの説明の後は、キッズスペース ボルダリングがありました


管理栄養士さんの仕事を説明していただきました。


薬剤師さんにも仕事の内容を教えていただきました。



管理栄養士や薬剤師になるために必要な勉強や大学のことも聞くことができました。



建物の向こう側にある介護施設についても説明していただきました。

小友地区に新たにできた施設に訪問できて、子どもたちの興味がわいたようでした。
 

かけっこタイム開始!

さわやかな秋晴れの下、今日から持久走大会に向けた「かけっこタイム」が始まりました。







気温が下がって過ごしやすくなってきましたので、体力づくりしながら、持久走大会の各自の目標達成に向けて、頑張ってほしいと思います。

夏休み作品展

 夏休みの作品展を明日9月2日(木)まで行っています。いろいろなジャンルの作品がプレーホールに並び、一人一人の頑張りも伝わってきます。












 休み時間や学級の時間を使って、子どもたちは友だちの作品を見たり、自分の作品を紹介したりしていました。

また、同じフロアには、全県大会で優勝したバスケ部の準決勝、決勝のダイジェスト版の映像も流しています。そちらの方に目を向けている子どもたちもいました。

 どのスポ少の加入者も減っており、加入者が少しでも増えてくれたらと願っています。
 

登校再開!

 8月24日から夏休み明けの学校がスタートしたと思いきや、市内のコロナウイルス感染が増加してしまい、26日~31日まで臨時休業となってしまいました。
 しかし、本日、市内のコロナウイルス感染が減少傾向にあることから登校再開となりました。

朝全校集会を開きました。






全校集会では、「コロナは首都圏だけでなく本市でも拡大しており、医療従事者が感染拡大を抑えようと大変な苦労をしていることへの感謝の気持ち」「この感染症は、誰でもかかり得るものであるため、感染拡大を止めるために、感染予防対策を徹底していくこと」「全国ではプロ野球選手や芸能人、オリンピック選手など多くの人が感染してもそれを乗り越え頑張っていること」「コロナ差別や誹謗中傷等がないよう、相手を思いやる気持ちや人権を大切にしてほしいこと」などのお話をしました。

 みんな無言で移動し、真剣にお話を聞いてくれました。