今年度最後のPTA

25日(木)、今年度最後のPTAがありました。小友小学校の保護者は学校への関心が高く、授業参観はもちろん、全体会や役員会への参加率が非常に高いのが特徴です。寒い時期でしたが、今回もたくさんの保護者が参加下さいました。


1年生は生活科、「できるようになったよ」発表会


2年生は生活科、「大きくなった自分」発表会


3年生は国語、ことばを上手に使って文や詩を作りました。


4年生は「2分の1 成人式」、第1部は小学校の思い出発表 第2部は証書授与、小さかった頃の思い出と将来の夢の発表

民法改正により成人年齢の引き下げられましたので、小友小の2分の1成人式は今年度最後と考えています。


5年生は総合、自分がなりたい職業について発表しました。


6年生は総合、「ふるさとを創る」のテーマの最終章、こんなふるさとにしたいという提言の発表


授業参観の後の全体会。たくさんの方が参加しました。全体会や役員会では、統合に向けたPTA規約の改正などについて話し合われました。


たくさんの方が全体会、学級懇談、役員会に参加できるのは、キピーのおかげです。人数が多いので、下学年は図書室、上学年は図工室で、勉強したり、タブレットを使ったりして過ごしました。「今年度最後のキピーでした。1年間今年もありがとうございました。

6年生ありがとう集会

これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを表し、小学校時代の思い出になるような楽しい会を、5年生を中心に在校生が作ってくれました。卒業を間近にした(まだ実感がわかないかもしれませんが・・・)6年生に有意義なひとときをプレゼントできたと思います。

6年生が一人ずつ入場し、体育館中央の台上で5年生から感謝の言葉が伝えられました。


6年生にまつわるクイズやたてわり班対抗伝言ゲームでなごやかなムードに


1年生からBTSのダイナマイトのダンスのプレゼント


2年生からは色紙のプレゼント


3年生からはメダルのプレゼント


4年生からはウォールポケットのプレゼント


ドキドキのくす玉
大成功!

校長からは特別授業に引き続き「凡事徹底」のメッセージ


5年生からエール!


紙吹雪舞う中、アーチをくぐって退場


久しぶりに全校が集まって集会ができました。それぞれの学年の成長も確かめられ、心のこもった集会でした。
5年生が後片付け中に、6年生が5年生の黒板いっぱいに感謝のメッセージを書いてくれました。5年生も企画準備に汗したことをふりかえり、うれしい気持ちになったことでしょう。

令和2年度保健安全活動表彰

  日常の保健・給食委員会(委員長6年中****)の取組を養護教諭が本荘由利保健主事部会に保健安全活動報告書として提出。12月18日の審査で表彰となりました。
 審査基準は次の3つ。(1)児童生徒主体の活動として定着している、または実践されている。(2)コロナ禍の中でも積極的に保健安全に関わる活動に取り組もうとした高い意識がうかがえる。(3)児童生徒の生活習慣の変化、生活実態上の課題に対して新たな視点で取り組む実践がうかがえる。
 本校の活動が選出された理由は、「保健安全に関するあらゆる領域に対する活動が多様かつ充実しており、すべてにおいて児童画主体的に活動している様子がうかがえる。特に、「トイレ新聞」の取組が秀逸です。」でした。(報告書はこちら

     表彰された保健・給食委員会

第3回学校運営協議会

今年度、最後の学校運営協議会が行われました。

まずは、授業一巡。



どの学年も真剣に授業に向かっていて、子どもたちの成長に感心していました。



授業一巡の後は協議会を行い、今年度の学校経営の評価、コミュニティ・スクールの振り返りをしました。

コロナの影響でできなかったこともありましたが、コミュニティ・スクールのおかげで、地域人材を生かしたクラブ活動やキャリア講話など新規の取組もできました。
登校の様子や地域でのあいさつについての課題を指摘されていますので、学校、家庭、地域が連携して取り組んでいきたいと考えています。

今後も小友小辛口の応援団として、コミュニティ・スクールを支えていっていただければと思います。今年度、委員を務めていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 

児童会交流会

小友小、石沢小の4・5年生の児童会代表が、小友小会議室において、新生小友小学校開校に向けた話合いをしました。









集まった10名は、各校で考えてきた意見を出し合い、児童会のキャッチフレーズが決まりました。
委員会活動や児童会行事等についても話合いをしました。

なわとびチャレンジ集会

2月10日(水)、児童会体育委員会主催のなわとびチャレンジ集会が行われました。密を避けるために、2校時に2・3・6年生の3学年、3校時に1・4・5年生の3学年が、たてわり班で協力しながら、競技や運営を行いました。












冬休み前から、長休みのなわとびチャレンジタイムで練習したり、お家で練習したりした成果が表れ、好記録が出ました。今後も健康作りとなわとびの技術上達を目指して継続してほしいと思います。

避難訓練

2月9日(火)、昼休みに、地震を想定した避難訓練を行いました。予告なしだったので、非常ベルの音に少しザワつきましたが、避難指示に従って真剣に、そして整然と避難できました。




3.11を思い出しますね。

 

入学説明会・体験入学

2月5日(金)、来年度本校に入学する小友保育園と石沢保育園の年長さんとその保護者の皆さんが来校し、体験入学と入学説明会を行いました。石沢小の1年生4人も来校し、小友小の1年生と合わせて28人で、年長さんをお迎えすることができました。




体験入学と並行して、新入生の保護者対象の入学説明会を行いました。


 令和3年、統合1年目の新入生は13名(男6、女7)で、小友地区11名、石沢地区2名です。ピカピカの1年生の入学が楽しみです。

 

読み聞かせ

今日はとても天気が悪い中でしたが、読み聞かせボランティアの方が7名来校し、全学年での読み聞かせをしていただきました。


 どの学年の子どもたちも読み聞かせに集中。身を乗り出している子どももいます。

由利本荘市子ども読書活動推進会議の中川会長(本校の元校長)は、「心にとどけスマイル便」に「子どもに贈る『絵本の喜び』」と題して、次のようなことを書かれていました。
「絵本のいのちは『文』と『絵』です。この二つが生かされた時、絵本の楽しさはふくらむのです。『絵本は、子どもに読ませる本ではなく、大人が子どもに読んでやる本だ』といわれています。(中略)『読んでもらった』からこそ、耳と目で『文』と『絵』を同時に楽しむことができ、絵本の喜びがあふれたのです。(中略)幼い時の親(大人)に『読んでもらった絵本の時間』は『絵本の喜び』の贈り物となって子どもの一生の宝物になるに違いありません。」

 本校では、毎月のように、ボランティアの方々から「絵本の喜び」の贈り物をしていただいています。

中学校入学説明会

2月2日(火)、6年生の児童と保護者が本荘東中学校の入学説明会に参加しました。
 体育館で行われた全体会での校長先生のごあいさつの後、生徒会や先生方に学校を少し案内してもらいました。特別教室や各教室をまわり、中学生の授業の様子を見せてもらいました。本校の卒業生も、一生懸命、そして楽しそうに勉強していました。