平成30年12月 市学校生活アンケートより(保護者自由記述)

平成30年12月 市学校生活アンケートより(保護者自由記述)
 
平成30年12月に実施された市学校生活アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
このアンケートの中で,保護者の皆様から寄せられたご意見を紹介いたします。
ご家庭で,話をしながら友達関係やいじめの問題についてじっくり考えられていることが伝わってくる内容でした。

〈第2回由利本荘市学校生活アンケート「保護者自由記述欄」より〉
○いじめは学校だけでなく、当事者と保護者全てで解決すべき問題だと思います。
○アンケートを記入するにあたって、子どもと深く話す事ができました。実際には、嫌な事があるようですが、相手のことを考えて記入はせず提出する事にした様です。学校で 先生も話を聞いて下さるので、「自分の気持ちをコントロールしながら対応してみる」と今までとは違う成長が見られました。アンケートがある事で「いじめ」について定期的に話し合う機会を持てます。ありがとうございます。
○本人のことをバカにしたり、ひやかしがあったりしないか心配です。
○頼まれると性格上いやとは言えなくて、何でも聞いてしまう。そういう事が大きくなっていじめに発展していかないか心配です。
○嫌なことを言われたり、嫌なことをされたりすることは、度々あるようです。
○いじめの被害者にも加害者にもなる可能性があるので、日頃から子どもとのコミュニケーションを大切にしながら、異変に気づける環境を整えたいです。
○いじめは学校だけでなく、当事者はもちろん親も含めて解決すべき問題だと思います。
○よく言われるパワハラ、モラハラ等と同じで、相手がそれをいじめやいじりだと思ってしまうことがあるということを我が子と冷静に話し合いをした。人それぞれ性格も違うので、よく考えて考えて言葉を発するよう注意した。
○「いじめられている方にも悪い所がある」という考え方では、いじめはなくならないと思います。
○体の事などで言われておもしろくない発言がまだあるようです。学校、学年で何らかの機会にご指導下さい。
○ちょっとした言動や行いが、いじめにつながることがあるかもしれません。自分が常に相手の気持ちを考えて行動できるように、家庭でも確認していきたい。また、一人で悩まずに相談できる場もあるのだと日頃から伝えていきます。
○部活内トラブルでしたが、学校の担任や学年主任に相談して解決し、ほっとしました。
○「同級生に嫌な思いをさせた」と先生、本人から聞きました。このようなことがないよう家族で話し合いました。何かありましたらご連絡下さい。今後ともよろしくお願いします。
○春、夏よりも落ち着いて生活できていると思います。ありがとうございます。
○学校の中に限らず、集団生活、社会に出てからもいじめはあると思います。思いやりをもち、広い視野をもって生活してほしいものです。
○正直、どこからが「いじめ」なのか、、、、。イヤなことをされても同じことをしてはいけないと言っていますが。結局「イヤなことされた=いじめ」なんだと思います。言い聞かせていますが、、、難しいです。
○いつも気にかけてくださり、本当にありがとうございます。これからも勉強面、生活面でよろしくおねがいいたします。
○「相手が自分の発した言葉をいじめやいじりだと思ってしまうことがある」ということを我が子と冷静に話し合いをした。人それぞれ性格も違うので、よく考えて言葉を発するよう注意した。