令和4年就業構造基本調査が実施されます

総務省統計局では10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。
この調査は日本の就業・不就業の実態を明らかにすることを目的とする調査であり、政府の重要な調査として統計法に定められた基幹統計調査です。

▽準備調査 
 統計理論に基づき全国から無作為に選ばれた地域(本市は44調査区)の世帯に、お知らせのパンフレットを8月下旬から配布します。
▽実地調査 
 準備調査した地域の中から、統計的手法により選定された対象世帯(本市は約660世帯)には、9月下旬に調査員が伺い、調査書類(対象:15歳以上の世帯員)をお配りします。より便利に皆様にご回答いただくため、パソコンやスマートフォンを使って、簡単にインターネットで回答することが可能となっています。

集められた情報は統計法という法律により厳重に保護されますので、調査の趣旨をご理解いただきご回答をお願いいたします。

 詳細は総務省統計局の令和4年就業構造基本調査キャンペーンサイトをご覧ください。