市議会の新型コロナウイルスへの対応

由利本荘市議会では、新型コロナウイルスへの感染拡大防止のため、次のような対応をとっています。

会議及び委員会等の運営

  • 会議室(議場、委員会室など)の出入り口や窓を一定時間開放するなどして、適切な換気に努めています。
  • 手指衛生の徹底のため、会議室へ入室する際は、アレルギーなど特別な事情がある場合を除いて、消毒液による手指消毒を行っています。
  • 会議室においては、マスクを着用しています。
  • 会議室へ入室の際には、当日の朝に体温を計測した上で、発熱がある場合は、入場を自粛することとしています。
  • 飛沫の飛散防止対策として、議場内の演壇、再質問席及び議長席に透明なアクリル板を設置しています。

議長席・演題のアクリル板

CATVの放送への影響が少ないように、映り込みの少ないアクリル板を使用しています。

議会として

  • 議員の陽性が確認された場合には、ホームページ上で議員本人の氏名を公表いたします。

傍聴者の皆さまへ

傍聴者の皆さまへ

  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、傍聴の際には手指消毒、マスクの着用、ご自宅等での体温の計測にご協力ください。少しでも体調に心配がある場合は、ご自身のため、また他の傍聴者のために、傍聴の自粛をお願いいたします。

市民の皆さまへ

NO!コロナ差別 ~感染した方々にはやさしさを ウイルスと闘うすべての方々に感謝を~

  • 誹謗中傷はやめましょう。相手を思いやる温かい心を持って冷静に行動するようお願いします。
  • 医療従事者をはじめ、コロナ禍の中でがんばるすべての方々に感謝の気持ちを表そう。様々な方々の働きに感謝する心を持ちましょう。
  • 県では、テレビCMや新聞広告でも、誹謗中傷の防止を呼び掛けています。

NO!コロナ差別

行政視察をご希望の方へ

  • 現在、行政視察の受け入れを中止しており、再開の時期は未定です。行政視察については行政視察のページをご覧ください。