水道水の安全性について

  水道水は、水道法で水質基準が定められており、水質検査等を実施して水質基準を満たしているか確認することで安全性を保証しています。

  由利本荘市上水道事業は市内全域を給水区域としており、地下水や河川水などを水源とする35の浄水施設において、水源の水質に応じた浄水処理をした水を水道水としてお客様へ供給しています。
 そして、供給している水の安全性を確認するために、水質検査計画を策定し水質検査を行っています。
 また、各施設に常時水質を監視する機械を設置し、24時間異常がないか監視する体制を整えております。
 こうした体制のもとで施設の管理運営を行っており、水質検査で基準値を超過したことはありません。
 そのため、水道水は安心してご利用ください。

  なお、水質検査計画と水質検査結果、水道水でよくあるお問合せについては、下記のリンクよりご参照ください。