電源立地地域対策交付金事業について

 由利本荘市には発電施設が数多く設置されており、これらの電力は電力会社によって供給されています。
 また、矢島、由利および鳥海にある7箇所の水力発電所については、その発電能力に応じ、国から市に交付金が支払われています。
 この交付金は、地域の整備のための財源として活用されています。

 交付金の対象となっている7箇所の発電所は次のとおりです。
【矢島地域】
 郷内発電所     (昭和 15 年 12 月 運転開始)
【由利地域】
 鮎川発電所     (昭和 42 年  1 月 運転開始)
【鳥海地域】
 鳥海川第1発電所  (大正 11 年   8 月 運転開始)
 袖川発電所     (大正 15 年 12 月 運転開始)
 鳥海川第2発電所  (昭和 11 年 12 月 運転開始)
 板平発電所     (昭和 14 年   7 月 運転開始)
 鳥海川第3発電所  (昭和 55 年 10 月 運転開始)

 電源立地地域対策交付金の交付規則において、交付金事業者は交付金を活用した事業の成果の評価を記載した評価報告書を提出することになっております。実施された事業評価報告書について、公表します。
 各年度の事業評価報告書については、以下の添付ファイルをご覧ください。