由利高原鉄道本荘地域協力会「薬師堂駅」を花で彩る!

 平成28年7月28日、由利高原鉄道本荘地域協力会(小松賞会長)が、市の地域づくり推進事業を活用して「薬師堂駅環境美化事業(花の植栽)」を実施し、会員など18人が参加しました。

 マリーゴールド、ベゴニア、サルビアの3種132株を植栽し、会として初めての取り組みでしたが、こうした取り組みがさらなるマイレール意識の醸成と鉄道の利用促進につながるのではないかと改めて実感しました。

 心配された雨に降られることもなく、皆さん協力し合って作業は順調に進められました。

 参加された会員の皆さん、暑い中大変お疲れさまでした。

 これからもよろしくお願いいたします。

 

【由利高原鉄道本荘地域協力会】

 由利高原鉄道の永続的な運営を図るため、「おらほの鉄道」としての意識を高めるとともに、広く地域住民の理解と協力を求め、由利高原鉄道株式会社に対し、利用者の意思を反映させることを目的に、昭和60年12月に設立された組織です。