鳥海ダム周辺エリア利活用基本構想


 由利本荘市では、平成27年3月に策定した「由利本荘市観光振興計画」に基づき、にかほ市や山形県酒田市、遊佐町とも連携を図りながら、鳥海山を核とした広域観光振興を推進しています。

 こうした中、令和10年度の完成を目指して本市鳥海地域百宅地区に建設が進む「鳥海ダム」を新たな観光資源として活用することが、鳥海山を核とした広域観光振興に資するものとなることから、本市では鳥海ダム建設中やダム完成後の利活用を見据えた整備方針の策定を目指し、平成28年度から庁内関係部局での検討協議や鳥海ダム工事事務所との協議を重ねてきました。

 平成30年6月に、鳥海ダム工事事務所、秋田県、市民団体及び本市で構成する「鳥海ダム周辺整備検討会」を設立し、ダム先進地視察や関係団体等へのヒアリングなども踏まえながら、検討会での協議を経て、このたび「鳥海ダム周辺エリア利活用基本構想」としてまとめました。

 「鳥海ダム周辺エリア利活用基本構想」(概要版を含む)は、以下よりダウンロードできます。