「わたしから市長への提案」に対する市の対応・方針(令和4年度受付分)

市民の皆様からいただいた提案の対応・方針が決定したものから、順次掲載してまいります。
※提案のカッコ書きについては、提案者からの記入はありませんでしたが市の方で内容をもとに掲載しております。
※提案内容については、いただいた文章を簡素化している場合があります。

令和3年度分の提案はこちらから
 

令和4年度提案一覧

(提案名を選択していただくと、下部の「提案内容と市の対応・方針」へ移動します)

 

提案内容と市の対応・方針(令和4年6月23日公開)

夕方に流れる「夕焼け小焼け」チャイムについて

【内 容】

 希望あふれる優しい本市のイメージを定着させ、また子供たちへ早めの帰宅を呼びかける観点から、本サービスは今後とも続けていただきたいと思います。このサービスについて、二、三提案させていただきます。

・提案内容1
日没に合わせ、チャイムを流す時間を変えていただきたい。
    (例) 春:17時 / 夏:17時半 / 秋:17時 / 冬:16時半

・提案内容2
いつも「夕焼け小焼け」ではなく、季節にマッチした曲を流していただきたい。
音源(コンピュータ・ミュージック)については、最近はパソコンで作れる若者も多く、著作権フリーの文部省唱歌から、公募のうえ選定していただきたい。

・提案内容3
最近熊が頻繁に出没しており、当該地域では、注意喚起のアナウンスをされているかと存じますが、さらに踏み込んで、防災無線スピーカーから、熊撃退用の音(大音量や超音波*)を発するのはどうでしょうか。カラスなど鳥害の防止にも役立つかと思います。超音波*:獣や鳥を撃退できるが、人間には聞こえない。スマートホン(アプリ)操作により、容易に発することができる。

 以上、提案させていただきます。

【市の対応・方針】

・提案内容1
 現在、市内全地域では正午と17時にチャイム(放送)を行っております(地域によっては朝と17時以降の放送もあります)。ご提案のとおりチャイムは、季節で変更することも可能ではありますが、日没を放送するのではなく、時間を定めて放送しているものになります。ですので、ご提案に添えず申し訳ございませんが、これまでどおり時間を定めて放送することになります。

・提案内容2
 「夕焼け小焼け」につきましては、皆さまになじみ深い曲として採用しているため、今のところの変更は考えておりません。また、長年利用することで、防災行政無線からこの曲が流れると17時であると認識できることも良い点かと思います。ですので、ご提案に添えず申し訳ございませんが、これまでどおり「夕焼け小焼け」を利用していきます。

・提案内容3
 大音量で鳴らすことで、その地点(範囲)からは移動し、いなくなりますが、別の地点(範囲)へ移動しその地点で被害が発生することもあるかもしれません。また、現在の防災行政無線設備から超音波を発することはできません。これらについては、今後も様々な事例の研究を重ねてまいりたいと思います。

保育料無料(無償化)

【内 容】

 私は4人の子を持つ父です。仕事柄、色々なお客様とふれ合っていくと、由利本荘市(鳥海・矢島・東由利)などからにかほ市に移住したいと相談を受けます。理由を聞くと、にかほ市は子育てがしやすいと若い方が言っています。調べてみると、保育料が無料となっています。是非市長には保育料を無償化してほしいです。
 それとオムツも各保育園に支給し、その支給するお店も大手ではなく各地元の商店にする。市→商店→保育園。今大手のスーパーばかりで小さいお店(個人)は苦しんでいると思いますので、少しでもお金を落として経済を回していく。何卒ご検討をよろしくお願いいたします。

【市の対応・方針】

 本市では、国の基準の保育料を約4割軽減し、加えて「すこやか子育て支援事業」により保育料を助成・3歳以上児の副食費の全額助成をするなど、子育て世帯の負担の軽減に努めているところです。
 また、子育てファミリー支援事業により、平成30年4月2日以降に第3子以降が出生し、かつ、その子を含む3人以上の子を養育している世帯に、一世帯につき年額一万五千円を上限に、紙オムツやミルクの購入費など子育てに関係する費用の助成を行っており、こちらにつきましては地元の商店で購入した場合も助成の対象になります。
 現時点では、3歳未満児の保育料無償化に関しましても、財政的な負担等も含めその実現は難しいものと考えておりますが、今後とも子育て支援策の充実に努め、安心して子育て出来る社会の形成に取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

1.廃校有効活用 2.ゴールドフリー定期を引き続き

【内 容】

1.各自治会、高齢の一人暮らしが多いので廃校の校舎で老人給食はいかがですか。

2.羽後交通の定期券半額補助、我が家はゴールドフリー定期を利用しているので本当に助かっています。免許返納を渋っている方にこのことを大いに宣伝してと思います。恐縮ですが、2月28日〆切りでなく、引き続きずっとと提案したく思います。老人の交通事故を無くすため、認知予防のため外出できる環境をと思います。そして利用する人が増え、バスダイヤルの改正がされ、バス便が増えることを切に望んでいます。
 

【市の対応・方針】

 1.東由利地域では廃校となった旧八塩小学校が八塩生涯学習センターとして活用されておりますが、老朽化等により食事を提供できる環境が整っておりません。
 現在、市ではお住まいの東由利地域をはじめ、各地域で市民が自主的に町内会館等を利用して、高齢者の方が気軽に集う活動「地域ミニデイサービス」の普及啓発と活動支援を行っております。地域によっては食事提供も行っておりますので、こうした事業を充実させるともに、他地域における廃校舎についても、ご意見を参考にしながら、幅広い活用について検討させていただきます。

 2.日頃より、ゴールドフリー定期券をご利用いただきましてありがとうございます。
 現在、市では「高齢者おでかけ促進事業」として、運転免許を自主返納した方(年齢不問)と、70歳以上の方を対象に「羽後交通のゴールドフリー定期券」割引を、事業者を介して行っております。また、65歳以上の方が運転免許を自主返納した場合に、市コミュニティバスの利用料金が半額で利用できる「市コミュニティバス半額利用者証」を市役所(総合支所含む)窓口で交付しております。
 路線バス・市コミュニティバス共に厳しい経営が続いておりますが、市といたしましては、多くの市民の皆様にご乗車いただけるよう、ゴールドフリー定期券半額補助制度の継続を検討してまいりますので、引き続きバスの積極的なご利用をお願いいたします

新しい本荘駅について

【内 容】

 新しくなった本荘駅のトイレの便座が最高温度になっており、ほとんど人の出入りがないのに電力のむだではないかと思います。全室温度をあげずとも一部の個室のドアに温度温め中とあれば、充分まにあうと思う。

【市の対応・方針】

 市で管理している羽後本荘駅東西自由通路(通称:ごてんまりロード)内のトイレの便器数は、施設の建築設計において用途や全体の利用者数等により必要となる数を設計しております。また、トイレの管理については業者との委託契約により毎日清掃業務等を実施しており、今後は便座の温度についても確認しながら適正に管理してまいります。

地域消防について

【内 容】

 地域にある消防団は昔と違って20歳代でなく、40~50歳代が担っていると思われます。この年代は社会人として会社で重要なポジションになっている事が多く、団員としての活動が重荷になっていると思われる。その為か入団する人も少なくなっていると。消防団員を各町内でなくもう少し大きい地域毎に区割するとか、思いきってなくす方向が良いのではと思います。入団期間が長いのもネックになっており、若者が「この地域を出て行きたい口実にもなっているのではないかと思います。

【市の対応・方針】

 消防団は地域防災の要であり、近年大災害が各地で頻発し地域防災力の重要性が増している中、仕事を持ちながらも消防団活動をしている団員の方々には、大変ご難儀をかけているところです。
 消防団員は、「自分たちの地域は自分たちで守る」という使命感のもと日々活動していただいており、なくてはならない存在であると考えております。
 国も消防団を中核とした地域防災の充実強化に力を入れており、当市でも団員の確保が難しくなってきた地域においては班の統合や、団員の処遇改善などを行い入団促進に努めているところでございますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

(市役所正面掲示板、羽後本荘駅案内板)

【内 容】

 1件目は、市役所正面道路入口左側郵便ポストの後方にある、由利本荘市の掲示版についてです。書類等の掲示が乱雑で、中には期間が経過している物や、紙が重なり合っていて文章が読めない物があります。正直な所、ほとんどの市民は閲覧していないと思われます。市民への掲示が必要であるならば、見る側・読む側の立場に立ってしっかりと整理整頓して管理・運用して頂きたいと思います。市長も一度、掲示版を確認して見て下さい。
 2件目は、羽後本荘駅についてです。新しく出来た東西通路は、市民や子供の利用者も多く便利で良かったと思います。その中で、市側には直接的に関係がないのかもしれませんが、2階の改札口付近にある市内の案内板です。せっかく案内板があるのに、設置場所が改札口付近に、設置場所が改札口付近にあり、スペースが狭い上に見にくく設置場所が大変に悪いと思います。東西通路側には、まだ十分なスペースがありそちらに移動出来ない物でしょうか。市の財政からも、本荘駅には多額の支出をしていると思いますので、市民や市を訪れた方々のためにも、分かりやすい場所への移設を提案します。

【市の対応・方針】

 市役所外部にある掲示板につきましては、市役所各課において掲示、撤去を行っていたところですが、掲示方法や撤去の徹底などが明確に周知されていなかったため、重なって見づらいものや撤去がされていない掲示物が見受けられました。
 掲示板を管理する総務課において、早急に職員へ掲示方法や撤去について周知・徹底を行いました。今後も、見る側・読む側に立った整理整頓を心がけ、見やすい掲示板の管理運営に努めてまいります。

 羽後本荘駅の「改札口付近にある市内の案内板」ですが、東日本旅客鉄道株式会社の所有物であります。現在は、ご指摘のとおり非常に見えにくい箇所に設置されており、利用者からもご意見も頂いているところであります。
 今後は、東西自由通路側に移設すると、東日本旅客鉄道株式会社より伺っておりますので、ご理解をお願いします。

鳥海地域の在り方

【内 容】

 鳥海地域は市長もご存じの通り、高齢者の単身世帯や老々世帯が増えている現状です。それらの方々が亡くなったり、高齢者施設へ移られると自宅が空き家となり、放置が続くと朽ち果ててしまう状況が年々、増えてきています。また、集落に住む方々が減少する中で奥地に住んでいるがゆえに、その場所まで除雪をする等の行政サービスの非効率化を感じることもあります。限界集落化が進んでいく中で地域に住んでいる高齢者が住み続けることができる大胆な施策が必要と考えます。本荘地域に集約するだけでなく、旧町レベルでの住まいの集約化(空き家を改修しての高齢者シェアハウス)やシルバーエリア化等を検討していただければと思います。

【市の対応・方針】

 鳥海地域を含む山間地域においての高齢化の進展は憂慮すべき問題であり、そこに住む高齢者の暮らしをいかに支えていくかは、大変重要な課題であると認識しております。
 ご提案にあります高齢者シェアハウスや旧町レベルでのシルバーエリア化は、効果的な方策でありますが、新たな人材の確保や費用など実施するには大きな課題もあるものと考えます。
 市では「高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことを可能とする地域づくり」を基本理念とし、様々な高齢者を支援する施策を推進しております。なかでも、冬期間に高齢者へ居住、介護支援、交流機能を総合的に提供する施設として、積雪の多い地域の中心部に「高齢者生活支援ハウス」を5カ所設置しており、長年住み慣れた地域での安心安全な暮らしの継続を支援しております。
 今後も地域の実情に即した、高齢者への医療、介護、生活の支援などの包括的な支援・サービスの提供体制であります「地域包括ケアシステム」の機能強化を図り、高齢者のみならず地域の皆様が安心して心豊かに暮らせる社会を目指し取り組みを進めてまいります。

「廃棄雑草等に特化した」メタン発酵

【内 容】

 ご提案させて頂く内容は「廃棄雑草等に特化した」メタン発酵です。
 経済産業省エネルギー庁はもちろんのこと、環境庁、文部科学省、農林水産省もそれぞれが抱える問題を解決する糸口として広く発信しています。また、科学技術振興機構ではメタン発酵に関する実用化や反応プロセスの合理化を研究テーマと設定したり、新エネルギー・産業技術総合開発機構は、バイオマスエネルギーの地域自立システム化の一環として、メタン発酵に関する研究テーマを採択しています。
 雑草(刈草)、農業残渣(トマトの茎、葉等等)、他には林地残材等のバイオマス廃棄物を利活用できる事で、一次産業との関係が密接であるために、地方創生に貢献できるという点で、高いポテンシャルがあると思われます。
 ご存知かと存じますが、雑草等「草本系のメタン発酵設備(牛の糞尿混合以外のメタン発酵技術は大型設備以外は皆無だったかと)」、微生物により発酵したバイオガス(精製前のガス)は、約60%のメタンと約40%の二酸化炭素等を含んでいると言われています。(詳細は省きますが。)
そのバイオガスを原資にメタン含有98%以上のバイオメタン(精製後のガス)にし、エネルギー自給にあて、脱炭素化により地域で雇用を創出し災害リスク等、地域が抱えるさまざまな課題の解決にも貢献出来ると思います。精製されたバイオメタンは天然ガス同等の熱量があり、車の燃料や煮炊きの燃料は言うに及ばず、自治会単位で5Kw程度のハイブリット小型発電機を常備しておけば、緊急時の電気エネルギー源としても活用出来ます。
 メタン発酵施設を導入することで、災害時の身近な雑草等の廃棄物でエネルギーの確保も可能ですし、大きく申せば温室効果ガスの排出を抑えることにも寄与できると考えています。小規模で分散型の地産地消のメタン発酵施設が農地が近くにある事で、発酵残渣は肥料として利用可能です。地域の未利用資源を活かした再生可能エネルギーを導入することで、地域経済の活性化やエネルギー自給率向上、災害時の地域レジリエンスの強化などのメリットがあり、自治体にとって有益な取り組みかと考えております。
 メタン発酵は、バイオマスからエネルギーを取り出す過程で用いられる技術で、エネルギー源となるバイオマスの種類を選ばないことから汎用性高く利用可能な技術だと思います。現行の固定価格買取制度による費用削減効果もあり、メタン発酵を行うにあたり、設備投資や維持費などの費用が必要になりますが、循環型社会社会形成推進交付金や固定価格買取制度を適用して売電したり、バイオメタンガスとして販売する事も一考かと思います。
 分散型である点を踏まえた雇用増加や地域産業への貢献を踏まえた評価が行われることで、事業性が高まるのではないかと考えられますし、将来、太陽光発電のように自宅でメタン発酵によって発電し、自給自足を行い、余剰売電するようになるのもそう遠くないのかもしれません。
 市の政策目標にゼロカーボンシティが有るかは存じませんが、廃棄雑草等でメタン発酵の収益の可能性を含め、バイオメタン製造システム構築に向けての勉強会等、市民の皆様を巻き込み大いに論議して見ては如何でしょうか。

【市の対応・方針】

 我が国においては、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向け、また、エネルギー自給率の向上を目指して、エネルギー政策の大転換期を迎えており、脱炭素の流れは今後も加速していくものと考えております。

 ご提案の「廃棄雑草等に特化したメタン発酵」につきましては、研究段階の技術であると認識しておりますが、エネルギー流通における全体のコストバランスや供給の安定性など、解決すべき課題も多くあることから、今後の進展に注視してまいります。

(米粉製粉工場の建設)

【内 容】

 小麦粉の値段が上がっているので米粉へのシフトチェンジ、米の消費を促す米粉の製粉工場を建設してほしいと思います。普通のものと、お菓子やパンも作れる細かくしたもの。2種類製粉してもらえると、米の消費ができると思います。製粉所から直接販売したり、どこかへ卸売りされたりすると便利だと思います。本当にすぐ建ててほしいです。
 

【市の対応・方針】

 輸入小麦の価格高騰を受け、国内で自給できる米粉に注目が集まっております。米粉の消費が増えることは食糧自給率の向上や水田を守ることにもつながるため、国では消費拡大に向けた様々な取り組みを実施しているところであり、地元の秋田しんせい農協でも、独自ブランド「土づくり実証米」の米粉で作った「パン」と「生麺」の開発、販売に取り組んでおります。
 市では、国・県と連携し、主食用米以外の作付け支援や、地元農産品を活用して商品開発を行う事業者に対して費用の一部を補助しておりますが、製粉工場は民間事業者が建設し運営するべき施設であるとの考えから、今のところ市で建設する予定はございません。 市では、民間での建設支援のため、製造業などの工場立地に対して一定期間固定資産税を免除するなど各種優遇制度を設けており、米粉を含む食品加工工場の立地も含めた企業誘致活動を引き続き行ってまいります。

保育園児からの、性教育の導入

【内 容】

 「保育園児からの、性教育の導入」についてです。ふぁみりあの助産師の方のお母さんと赤ちゃんの産前、産後のケアの話を伺いました。素晴らしい知識を、お母さん方に情報提供していると伺いました。そこで、恐縮ですが、助産師視点からの目線から、幼児期からの性教育の指導を行っていただきたいと考えています。
 これから、大人になる前に、パートナーを大切にできる。男女の体の解剖生理を理解する。対象者に合わせた内容で、情報を提供していただきたいと考えております。幼児期から、正確な情報を受け取ることで、人間が人間らしく、成長してほしいと思っております。性教育に関しては、親御さんの教育方針もあると思いますので、広報で参加者をつのる方式で行っていただければと思います。本当は、保育園に来ていただいて、お友達とお話を伺えるのが、一番理想なのですが..
 是非、学習の機会を提供いただけますようよろしくお願いいたします。

【市の対応・方針】

 子どもたちが自分の身体について理解し、よりよく生きるために性を含めた健康について学ぶことは重要といわれております。市においては、小中学生に対し「こころの健康づくり教室」を開催し、「命の大切さ」をテーマに助産師が講話し、好評をいただいております。今後は、幼少期からの正しい性についての知識の習得、保護者等による性を含めた身体へのケアについて、乳幼児健診等で情報提供を図る等、性教育の指導について検討してまいります。
 

本荘公園の手入の御願い

【内 容】

 ツツジが年々花の数が少なくなっているようで草がボウボウになってふだん手入れがしていないからではと思っています。特に今年は尾崎小学校側からみる公園の土手の赤に近いピンクのツツジはいつもの半分も咲きませんでしたネ!まわりは草がはえて、いつもの年は道路ばたの土手にたれ下がっているのに所々しか咲いていませんでした。それと、プール側から見る階段の脇のツツジもいつもよりあでやかな色ではなかったです。去年は新聞まで大きく載った所です。

 毎年とは言いませんがたまには剪定するとか草むしりとかやってもらえれば歩く人も気持ちがいいのではないでしょうか。もう一つです、せっかくの三日月池も荒れ放題ですネ。一時きれいにしてもらったのですが…公園課って無かったのでしたかナ?

【市の対応・方針】

 本荘公園のツツジに関しては、毎年、下草刈り業務を業者に委託し、実施しておりますが、今年は、ご指摘のとおり開花に間に合わなかった箇所もありました。また、除伐、ツル外しや剪定業務についても毎年、業者に委託しているところですが、いずれの業務も受託業者と協議しながら適切な維持管理に努めてまいります。

 本荘公園をはじめとした多数の公園や緑地について、限られた人員での草刈り作業など実施しておりますが、スケジュールを調整しながら、利用者にご満足いただけるよう努めてまいります。なお、三日月池につきましては、秋田県が施工中の国道107号本荘道路工区に伴い、池周辺が工事施工箇所に隣接することから、整備状況を見極めながら適宜、対応してまいりたいと考えておりますのでご理解をお願いいたします。
 

提案内容と市の対応・方針(令和4年5月26日公開)

(1歳児検診での可燃ごみ袋配布、ふるさとさくら基金の活用実績報告の充実、ナイスアリーナにトランポリン設置)

【内 容】

1(1歳児検診での可燃ごみ袋配布)
 赤ちゃんが産まれたときは市から可燃ごみの袋を10本貰いました。当時はゴミ袋?と不思議だったのですが帰ってみると驚くほどオムツのゴミが出ることがわかりとてもありがたかったと思いだしました。1歳の子供は動き始めて活発になり見るのが大変でオムツも大きくなりオムツのゴミも更に増える時期でした。
 そこで1歳児の検診で可燃ごみの袋を市から頑張っているお母さんに、健やかに育っている子供たちが元気いっぱいにオムツを使えるようにプレゼントしてあげたらいいのではないかと思いました。
 沢山の子供用の荷物の他に持って帰るのが難しいというお母さんには引換券でのプレゼントでも良いかと思います。産んだ時だけでなく育て頑張っているお母さんへのサポートになると思います。ぜひ検討してもらえたらと思います。

2(ふるさとさくら基金の活用実績報告の充実)
 「ふるさとさくら基金」の内容には子供たちにも使われるとあったのでいつかは子供たちに返ってくるものだと思い頑張ってきました。でも、ふるさとさくら基金の使われ方は道路や桜が予算的に多く目の前の子供たちに繋がって居ないように感じました。報告を見ても写真が少なかったり古いままだったり由利本荘市が納税寄付者に充分に伝わっているとは言えないと思います。
 ふるさと納税の本来の目的は「私の寄付で由利本荘市の人たちがこんなに喜んでくれている!やって良かったなぁ!」この気持ちに尽きると思うんです。今は一番大事なそこが見えません。喜んでいる姿は子供の笑顔が一番効果があると思います。
 市内のイベントで返礼品に使われているお米で作ったおにぎりを子供たちに配って食べてもらったりフランスがもの鍋を子供にふるまったりする予算に使ったりして食べて笑っている笑顔の写真でもいいと思います。
 その金額は道路を作ったりするより遥かに安いうえに市内に住む人たちに地域に美味しいものを紹介する機会にもなりますし地元愛にもつながると私は思います。
 勿論その際にはこのイベントの提供は由利本荘を思って寄付してくださった方々からのギフトでできているというのをしっかり伝えてこれから育っていく子供たちが大人になって市から離れてもこんな事があったな、自分はこうしていろんな人に支えられて育ったと思えばまた由利本荘に納税したくなると思います。
 市の方からもこんな風に寄付が使われたよ!ときちんと報告してありがとうを伝えているところはやはり寄付者に選ばれる理由に繋がって居ると思います。
 市を応援したなと思っている参加している業者も利用する市民も由利本荘の笑顔につながればと納税してくださった寄付者もみんなで良かったなと思えるふるさと納税になっていくために寄付の報告のページの更新をお願い致します。

3(ナイスアリーナにトランポリン設置)
 雨の日、雪の日でも体を動かして遊べるようにナイスアリーナのボルタリングの横に幼児でも遊べるトランポリンを設置して貰えませんか?
 子供たちは兎に角トランポリンが大好きです。トランポリンは競技用のでもいいのですがイベントなどであるようなエアー遊具でもいいと思います。それほど大きなものでなくても子供たちは喜ぶと思います。トランポリンと滑り台のついたエアー遊具だと最高だと思われます。可能であればふるさと納税のさくら基金で購入して貰えたらと思っています。

【市の対応・方針】

1(1歳児検診での可燃ごみ袋配布)
 本市ではこれまでも、お子さんの健やかな成長を願い、1歳未満児世帯へ市指定ゴミ袋の配布をはじめ、出産祝い金の支給、木の「誕生祝い品」贈呈事業、保育料助成、子育てファミリー支援事業を実施している他、令和3年度はおたふくかぜワクチン接種一部助成事業開始、10月より医療費助成を高校生まで拡大する等、様々な子育て支援事業を行っております。
 この度のご提案であります、ごみ袋の支給を含めて検討し、今後も子育て世帯のサポートに努めてまいります。

2(ふるさとさくら基金の活用実績報告の充実)
 ふるさと納税による寄付金の主な使い道は、さくらの維持管理、子育て支援、地場産品の販売促進、トップアスリートによるスポーツ振興などに活用されております。
 道路整備には原則として寄付金をつかっておりませんが、災害復旧のためにふるさと納税を募った際の寄付金を充てたことがございます。
 子ども向けのイベントは、市内の魅力を学習する「学ぶん・チャレンジ・プログラムツアー」、体験型の科学・理数教育の充実を図る「ホット・ヒート!科学の心推進事業」において活用されているほか、本年度はディズニーオンアイスの招致にも充てられる見込みとなっております。
 今後も、ふるさと納税をして良かったと思っていただける寄付金の使途を検討し、活用してまいります。
 本市ふるさと納税の寄付の使い道については、市ホームページのふるさと納税制度全体を説明するサイト内に掲載していたものの、スペースの関係から活用事業の一部の概要のほか過年度の実績一覧をPDFにリンクすることに留まっており、説明に限りがございました。
 このたびの提案を受けまして、寄付の使い道については専用のサイトを作成して掲載スペースを十分に確保し、その中で活用事業の写真を充実させ、かつ直近の実績をわかりやすく掲載することにより、寄付が子どもたちや市民に還元されていることを見える化してまいります。

3(ナイスアリーナにトランポリン設置)
 トランポリンの設置について、指定管理者であるミズノグループと協議をしました。今後、トランポリン設置の必要性や設置場所も含め、利用者の声を聞きながら検討してまいります。

 

1.由利本荘市への若者定住と雇用の職場の確保について 2.第10回日本ジオパーク全国大会にスタッフとして参加して 3.由利本荘市役所の市民相談室の在り方について

【内 容】

●1 由利本荘市への若者定住と雇用の職場の確保について
 少子高齢化が進み農業後継者不足となるので、これからの農業はAI・OA機器を利用した近代農業を支援する施策が必要となります。また、若者定住と職場の確保には異業種間の交流・情報交換がもっとも必要であり、秋田県立大学のAIは全国からも注目されている学科が由利本荘校にあるので市民・県民にアドバイス・研修会を実施してほしい。

●2 第10回日本ジオパーク全国大会にスタッフとして参加して
 秋田県立大学(本荘キャンパス)と密に連携して、各自の出身地へ由利本荘市の観光地・由利高原鉄道等等、若者目線で全国へ発信してもらう。由利本荘市光ケーブル環境整備後の空き家のリフォームして交流人口の増に取り組む。

●3 由利本荘市役所の市民相談室の在り方について
 市役所の各部署にかかわる案件で訪問した際、市民相談室の担当の方に相談したが、最初から市民に寄り添う市民目線での対応が感じられなかった。以前は、別室で相談員と面談して解決や指導をしていただいたことがあります。市民は、今の相談室は、個人情報管理上、他人に聞きぬけの状態です。もう少し配慮してほしいと思っております。

【市の対応・方針】

●1 由利本荘市への若者定住と雇用の職場の確保について
 人口減少に伴う農業後継者不足については、市では重点施策の一つとして「地元産業振興による経済活性化と若者定着担い手育成」に取り組んでおります。
 新規就農の主な施策として、1.新規就農者の確保・就農推進に向けた「新規就農者等確保推進事業」 2.就農技術研修の支援「未来農業フロンティア育成研修費補助金交付」 3.新規就農後の支援「農業次世代人材投資事業費補助金交付」や、「新規就農者経営開始支援事業費補助金交付」を実施しております。
 近代化農業の施策については、農作業の省力化、高収益化に繋げるため、令和2年度に「スマート農業研究会」を設立し、先端技術導入の有効性などの研究に取り組んでおります。
今後におきましても、国や県、関係機関等と連携を図りながら、新規就農者の形態に合わせた支援を展開して参ります。

●2 第10回日本ジオパーク全国大会にスタッフとして参加して
 観光や移住など本市に関する情報については、若い世代の利用が多いSNSや、広く情報発信が可能なウェブサイトを利用した情報発信に努めて参ります。
 空き家はその所有者の財産ですので、市がリフォームを行うことはできませんが、関係人口の増加に向けて、大学生と地域住民との交流の場を創出する「ここわき」などの取り組みを実施しております。今後も、大学生(県立大学生)が将来にわたって関係人口として本市との関わりを深めることのできる取り組みを進めてまいります。

●3 由利本荘市役所の市民相談室の在り方について
 市民相談室窓口につきましては、これまでも相談内容や相談者の状況、希望に応じて個室での相談も行っております。今後も相談者のプライバシー等に配慮しながら対応させていただくとともに、相談スペースの配置についても検討してまいります。