市長への手紙で寄せられたご意見・ご提言(令和2年10月回答分)

※一部語句を、修正している部分があります。

№1    
題 名 水林テニスコートについて
内 容 いつも利用させて頂きありがとうございます。
さてコートの件ですが、特に3・4コートの傷みがひどく、いつ怪我人が出るか心配しながらプレーしています。以前もお手紙を出しましたが、(平成24年、27年)全面改修までの間は、随時部分補修を行うとのことでしたが、最近は全く補修されていません。市長さん、どうぞコートを視察され、現状を自身で確認下さるようお願いします。
誠意ある回答を期待しています。
回 答 水林運動公園テニスコートにつきましては、補修作業が充分に行き届いておらず、ご利用いただいております皆様に、大変ご不便をおかけしております。
第3・第4コートの補修につきましては、現地の状況を確認し、早急に対応するよう再度、担当に指示したところであります。
補修の準備が整い次第、速やかに補修いたします。
なお、全面改修につきましては、市総合計画(後期計画)において令和6年度の実施を予定しております。限られた財源の中で、早期の事業着手が困難な状況ではありますが、今後も担当職員による定期的な点検を行い、適宜補修を行うなど、維持管理に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

№2   
題 名 種子条例の制定のお願い
内 容 平素より大変お世話になりまして、まことにありがとうございます。さて、種子条例の制定をお願いしたく、お手紙を書かせて頂きました。
あろうことか政府は、種子法を廃止し、平成30年4月1日に交付しました。事態を重く見た北海道・新潟県・山形県などは、すでに種子条例を制定し、原種・原原種の維持などに取り組んでいるそうです。食糧自給率全国第2位。米の生産量第3位である秋田県は、国の要です。国の誇りです。その秋田県がいまだ種子条例を制定していないのは何とも歯がゆいのです。悲しいです。昨今の気候変動を鑑みても、多様な品種を税金を使い維持する必要性を強く感じます。(民間に任せると、コストカットのために販売する品種を減らし、「もうけ」につながらない品種が、大量に消滅すると考えます。)私は、これからもしっかり働き、納税に努めたいと思いますので、どうかご高配の程、よろしくお願い申し上げます。
回 答 平成30年4月の種子法の廃止以来、○○様同様に、種子の安定供給に支障がでるのではないかと不安の声が市に寄せられております。
市では、秋田県に対し、条例の制定を求める声が寄せられていることを伝え、今後、県として制定の意向があるのか確認したところ、「法律の廃止前と同様に、県として優良種子の安定供給等を責任を持って行うために『主要農作物種子基本要綱』を策定しており、現段階では条例の制定は、考えていない」と回答をいただいております。

優良種子の安定供給等については、これまでの取り組みが後退することのないよう、私から県に対し、要請してまいりますのでご理解をお願いいたします。