市長のフォト・ダイアリー(平成26年11月NO.1)

11月15日(土)
大内中学校閉校記念式典(大内中学校)

   平成27年4月に出羽中学校との統合が決まっている大内中学校(全校生徒89名)で、生徒、来賓、地域住民など約270人にご出席いただき、閉校記念式典を挙行いたしました。

  大内中学校は、昭和59年4月、上川大内中学校と下川大内中学校が統合して開校し、今日まで30年もの間、地域に親しまれながら、輝かしい歴史と伝統を築き、発展を続けてこられました。
   「豊かな心とたくましさを持ち、自らを高めようとする生徒の育成」という学校教育目標のもと日々学んできた生徒の精神と市民皆様の情熱がある限り、これまで築き上げてこられた歴史と伝統は、必ずや新生大内中学校に引き継がれていくことと確信しております。

   長年にわたり大内中学校を支えてくださいました関係各位に改めてお礼申し上げますとともに、市といたしましても、変わりゆく時代の要請に応えつつ、今後とも適切な教育環境の整備を図ってまいりますので、これまで同様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

【校旗返納】

 


11月14日(金)
「カダーレ」がBCS賞を受賞(東京都:帝国ホテル)
   文化交流館「カダーレ」が第55回BCS賞を受賞し、帝国ホテル東京で開催された表彰式に出席してまいりました。

   BCS賞は、一般社団法人 日本建設業連合会が昭和35年に創設したもので、国内で建築された優秀な建築作品を表彰しています。今年は、全国各地から応募された55作品のうち、歌舞伎座や東京スカイツリー(特別賞)などとともに15件(うち特別賞2件)が受賞。

   受賞作品は、技術専門員による予備調査、応募書類と応募画像の映写による一次選考、選考委員が現地調査を行う二次選考を経て決定され、いずれもデザインや機能が優れていることはもちろん、周辺環境や街並みへの配慮、地域との融合、新しい試みへのチャレンジなどが評価されました。
   今後も利用者の声をお聞きしながら、地域で親しまれ、愛され続ける施設となるよう努めてまいります。

※BCS賞:建築業協会(Building Contractors Society)の略。

受賞作品は、こちらからご覧ください。


11月13日(木)
全国市長会 理事・評議員合同会議(東京都:全国都市会館)

【総務省 大石総務事務次官による講演のほか、報告事項5件、協議事項3件などを審議】

【石破地方創生担当大臣のあいさつ
(随行用モニタールームから撮影)】

・県選出国会議員と県市長会との懇談会(東京都:都市センターホテル)

11月12日(水)
平成27年度予算における各地域要望に関する協議(応接室)

11月11日(火)
・秋田由利牛振興協議会臨時総会(正庁)
・市職員採用試験(初級・職務経験者・保健師)二次選考(応接室)

11月10日(月)
企業訪問(東京都中央区)

11月9日(日)
ふるさと鳥海の会総会・懇親パーティー(東京都:アルカディア市ヶ谷)
   第27回ふるさと鳥海の会総会・懇親パーティーが東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で盛大に開催され、出席してまいりました。

 総会には首都圏在住の会員、来賓など約120名が参加し、仲間や友人との再会を喜んでおりました。
 
 「ふるさと鳥海の会」の今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。 


11月7日(金)
秋田県由利本荘市うまいもの酒場オープニングセレモニー(東京都神田錦町)
   東京神田錦町に本市の食材をメインに扱うアンテナ居酒屋「秋田県由利本荘市うまいもの酒場」がオープンし、お祝いに駆けつけました。

   秋田市を拠点に飲食店を展開している株式会社ドリームリンク(村上雅彦社長)が運営するこの居酒屋は、延べ床面積約150平方メートル、1・2階合わせて58席となっており、本市特産の秋田由利牛のほか、旬の野菜や海産物などを使った約100種類のメニューと、市内4つの酒蔵の日本酒などを揃えております。
   また、外観、内装も古民家風に作られ、店内には、ごてんまりや農具などを飾り、都会にいながら、一昔前の故郷を思い出させてくれる雰囲気となっております。

   今後とも同社と連携しながら、食材の販路拡大やビジネスチャンスを模索してまいりたいと考えております。

   機会がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。
【秋田県由利本荘市うまいもの酒場】
所在地:東京都千代田区神田錦町2丁目4-6
電話予約:03-6895-5544



11月6日(木)
羽越本線高速化促進大会、日本海沿岸東北自動車道沿線市町村建設促進大会(東京都:ホテルルポール麹町)、要望活動(国会議事堂内自民党幹事長室)

   秋田・庄内・新潟の3地区合同(秋田地区会長:由利本荘市長)で、羽越本線の高速化と日沿道の建設促進を関係機関に強く働きかけようと、東京都内で羽越本線高速化促進大会・日本海沿岸東北自動車道沿線市町村建設促進大会を開催しました。

   会場は300名を超える
沿線住民などの熱気に包まれ、来賓として会場に駆けつけてくださいました多くの国会議員も、新潟以北における交通インフラ整備の重要性、必要性を強調してくださいました。


【羽越大会での閉会挨拶】
   日沿道大会では、主催者を代表して、東日本大震災を教訓とした相互補完機能確保のためのダブルネットワークの構築、高速道路が整備された県北地域における企業立地や就職率への効果などについて、挨拶いたしました。

   大会後には、国土交通省に対し、日沿道の早期完成、必要な予算の確保などついて、要望活動を行ってまいりました。

【日沿道大会での主催者挨拶】

 

【自民党への要望活動】


11月5日(水)~7日(金)
各期成同盟会等合同要望(中央要望)
   本市、にかほ市、秋田市の市長、議長などで組織する5つの期成同盟会が合同で、道路、河川、鉄道などの社会インフラの早期整備、充実強化について、関係機関に要望いたしました。

   道路関係は、一般国道7号「象潟仁賀保道路」の早期完成など4項目、河川関係は、鳥海ダムの早期建設着手など5項目、鉄道関係は、羽越本線の高速化・複線化について、11月5日に国土交通省東北地方整備局へ、11月6日には、国交省本省、秋田県選出国会議員、自民党本部へそれぞれ説明し、早期実現に向けて強く要望してまいりました。 

【国土交通省東北地方整備局】
■日本海沿岸東北自動車道建設促進秋田県南部期成同盟会
■本荘由利交通体系整備促進協議会
■子吉川治水期成同盟会
■鳥海ダム建設促進期成同盟会
■羽越本線新幹線直通促進秋田地区期成同盟会

【県選出国会議員東京事務所】

【国土交通省 本省】

【御法川財務副大臣】



11月4日(火)
平成26年秋の叙勲 受章報告(応接室)
   地方自治や消防など各分野で社会貢献され、平成26年秋の叙勲を受章された皆様がご報告にお越しくださいました。

   長年にわたる功績が認められ、今回、晴れの受章となりましたことに心よりお祝いを申し上げます。

   今後ともそれぞれの分野で益々ご活躍されることをご祈念申し上げます。

【左から正木氏、私、眞坂氏】
〈受章されました皆様〉
  旭日双光章(地方自治功労) 正木    正  氏(矢島)
  旭日双光章(地方自治功労) 眞坂   孝衛 氏(鳥海)
   瑞宝単光章(消防功労)    柴田 喜久男氏(矢島)
   瑞宝単光章(消防功労)    遠藤   金夫 氏(本荘)
  瑞宝単光章(消防功労)    鈴木     忠 氏
(大内)
 
【左から鈴木氏、私、柴田氏、遠藤氏】



11月4日(火)
平成27年度市職員採用(初級・職務経験者・保健師)二次面接試験(庁内会議室)

11月2日(日)
大内体育協会創立50周年記念式典(ぽぽろっこ)


11月2日(日)
岩谷小学校創立140周年記念式典(岩谷小学校)
   大内地域岩谷小学校(全校児童166名)が創立140周年を迎え、同校で記念式典が行われお祝いを述べてまいりました。

   岩谷小学校は、明治7年、民家を仮校舎として創設されて以来、学校と地域が一体となって輝かしい伝統と校風を作り出し、今日まで140年という長い歴史を刻んでこられました。

   岩谷小学校の合い言葉である「あいさつ」「読書」「基礎学力」『ADK大作戦』の取り組みは顕著でありますが、3年程前からは、「思いやり、オンリーワン」の「O」を加え、新たに『DAKO(だつこ)作戦』として、学校と家庭が連携しながら、子どもたちが自分のよさを生かし成長するよう、力を注がれております。
  また、岩谷小学校には、東日本大震災後に、福島県南相馬市立大甕(おおみか)小学校の児童が在籍されておりましたが、その交流が今なお続いていることは、地域との積極的な関わりの中で、地域や人を愛する、心豊かな子どもが育てられているものと確信しております。

   140年の歴史と伝統を誇りに思い、夢に向かって大きく羽ばたいてくれることを期待するとともに、岩谷小学校の今後ますますのご発展をお祈りいたします。


11月1日(土)
国道108号 前杉バイパス安全祈願祭、開通式典、竣工祝賀会
   秋田県が平成16年から整備を進めていました矢島地域の国道108号前杉バイパス(約2.5キロメートル)が完成し、関係者約100名が出席する中、現地で開通式典が行われました。

   国道108号は、宮城県石巻市を起点として、本市へ至る延長約188キロメートルで、物流などに欠かせない幹線道路となっております。

   この開通により、地域の安全確保はもとより、県内の産業振興や経済の発展に加え、災害時における緊急輸送などに大きく貢献するものであり、本市の活力あるまちづくりをさらに力強く進めていけるものと期待しております。

   本事業の実施にあたりご尽力いただきました秋田県をはじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。



 

11月1日(土)
第54回奥羽横断駅伝競走大会スタート(由利本荘市役所前)


【スターターを務めました】

【6区間55.3キロを29チームが力走】