市長のフォト・ダイアリー(平成26年8月)

8月30日(土)
笹子地区行政協力員連絡協議会「行政懇談会」(笹子公民館)


【本市の主要事業の進捗状況などを説明】

【約100名のご参加をいただきました】


8月29日(金)
台湾鉄路管理局御一行様の歓迎会(ホテルアイリス)
   由利高原鉄道と今年4月30日に姉妹協定を締結した台湾のローカル線「平渓線」を管理する台湾鉄路管理局の周局長ほか4名の関係者が本市を訪れ、鳥海山ろく線への乗車や観光名所の視察をしていただきました。

   台北駅で行われた協定締結式に、私も立ち会っており、周局長とは4カ月ぶりの再会となりました。
   視察後には、市内ホテルで歓迎会が開催され、市幹部らとともに相互送客の拡大などについて意見交換いたしました。

   本市を訪れる台湾人旅行客がここ数年、着実に増加しており、ローカル鉄道の魅力を含めた本市の観光資源を生かしたツアー商品の開発など、今後もさらなる誘客に向けた取り組みを強化してまいります。

【周局長から記念品をいただきました】


8月29日(金)
市戦没者追悼式、市戦没者遺族地方大会(カダーレ)
   戦没者のご遺族など約500名のご参列をいただき、戦没者追悼式並びに戦没者遺族地方大会を文化交流館「カダーレ」で開催いたしました。

   今日、私たちが疑いもせず享受している平和と繁栄は、戦禍の中で犠牲となられた多くの方々の尊い命の上に成り立っているという事実を決して忘れてはなりません。

   終戦から69年目を迎え、過去の悲惨な歴史に対し謙虚に向き合い、風化させることなく次の世代に語り継いでいくことは、今を生きる私たちに課せられた重要な使命であります。
   私たちは、平和で心豊かに生活できる故郷「由利本荘」を築くために、市民が一丸となって、全力を尽くしていかなければなりません。

   戦没者の御霊の安らかならんこと、そしてご遺族の皆様のご平安とご健勝を心からお祈り申し上げます。


8月29日(金)
県後期高齢者医療広域連合議会全員協議会(県市町村会館)

8月28日(木)
一般質問答弁調整(応接室)

8月27日(水)
一般質問答弁調整(応接室)

8月26日(火)
鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会設立準備会(にかほ市役所象潟庁舎)

   本市とにかほ市、遊佐町、酒田市の4市町にまたがる鳥海山と飛島の日本ジオパークネットワーク登録を目指す「鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会設立準備会」の初会合が8月26日、にかほ市役所象潟庁舎で開催され、出席してまいりました。

   ジオパークとは、科学的に見て貴重であり、地層や火山などの地質遺産を数多く有する地域で、自然公園として保護し、観光資源や教育の場とすることにより、地域の持続的な発展を目指す仕組みとされています。

 

   現在、全国で33地域が登録されており、県内には「男鹿半島・大潟」、「八峰白神」、「ゆざわ」の3地域があり、地域振興の原動力となっています。  

   準備会では、横山にかほ市長が会長に選任され、今後、調査研究、学習会などを開催するとともに、パンフレットやウェブサイトを立ち上げながらジオパークの周知に努め、平成27年度中に観光団体等を加えて協議会を設立、平成28年度の日本ジオパークネットワーク登録を目指すことを確認しました。

 
【左から私、横山にかほ市長、時田遊佐町長、
                安藤酒田市商工観光部長】



8月26日(火)
矢島総合支所建設工事 起工式並びに安全祈願祭(現地)
   新築する矢島総合支所の起工式・安全祈願祭が、建設地である現庁舎隣接地において行われ、建設業者、地元関係者など約80人が出席しました。

   現庁舎は、建築から約50年が経過し、平成23年度に実施した耐震診断で強度不足と判定され、建設計画を進めておりました。
   新庁舎は、鉄骨造り平屋で、城下町としての面影を残すため、白壁に黒い大屋根の和風建築を採用し、延べ床面積1,056平方メートル、総事業費は約4億2千万円、平成27年7月の完成を目指し、整備を進めてまいります。

   矢島
総合支所は、災害時の拠点となるほか、地域住民のサービスを提供する重要な施設でもあります。

   地域の皆様に長く愛され、親しまれるよう願っております。


8月25日(月)
定例記者会見(応接室)

【9月市議会定例会提出案件などを説明】

 

・小友財産区管理会(正庁)


8月24日(日)
松ヶ崎地区地域懇談会(松ヶ崎地区基幹集落センター)

【主要事業、今後の課題などについて説明】

【地区の皆さん約50人にご参加いただきました】


8月22日(金)
国民文化祭 由利本荘市実行委員会総会(正庁)
   国民文化祭由利本荘市実行委員会第6回総会を市役所正庁で開催いたしました。

   本番まで残り1ヶ月余りとなり、公式ガイドブックや主催事業のチラシも完成し、受け入れ体制も最終段階となってまいりました。

   4月から実施しているフットパス「鳥海さんぽ」事業も、これまで、370名の参加をいただくなど、大変好評であり、9月からのコースについても、本市の魅力を存分に感じていただける内容となっております。
   9月26日には、県全体の開会に先駆けて、本市総合オープニングイベントを行う予定であり、市内外から多くの皆様にお出でいただけるよう、PR活動を積極的に展開してまいります。

   国民文化祭の詳細はこちらから



8月21日(木)
あきたリッチセミナー in OSAKA(大阪市都島区:太閤園)
   近畿圏に所在する企業を対象に本県の立地環境をPRする、あきたリッチセミナー in OSAKAが大阪市の太閤園で開催され、約50社の皆様にご参加いただきました。

   セミナーを主催する秋田県企業誘致推進協議会(会長 秋田県知事)からは、会員である橋口副知事ほか県内市町村長が出席。

   橋口副知事による「秋田県の立地環境と支援制度の紹介」に続き、「秋田県における航空機関連産業の可能性」と題して、JAPAN AERO NETWORK株式会社 最高執行責任者 五十嵐 健 様による講演が行われました。
   最後に、 秋田県内で操業している東光鉄工株式会社 取締役事業部長の小澤 哲 様から企業紹介、秋田で操業することのメリットなどのプロモーションがありました。

   セミナー後の交流会では、きりたんぽなどの郷土料理や秋田の地酒が振る舞われる中、県内各市町村長と企業の代表者による情報交換を行い、交流を深めるとともにに秋田での操業をお願いしてまいりました。



8月20日(水)
市造園業組合 鈴木組合長様ほか面会(応接室)

8月19日(火)
本荘由利広域市町村圏組合議会 臨時会(広域行政センター)

【副議長の選挙、介護保険特別会計補正予算の議案審議】

 


8月18日(月)
五役会議(市長応接室)


8月9日(土)
佐々木弘氏 瑞宝双光章受章を祝う会(シーガル)
   西目地域の佐々木弘さんが、長年にわたる郵政業務への功労が認められ、瑞宝双光章を受章され、西目公民館シーガルで盛大に祝賀会が開催されました。

   佐々木さんは、昭和21年に旧郵政省に奉職され、25年間の官房人事部での勤務を経て、昭和46年には、秋田市土崎郵便局長、昭和47年には、西目郵便局長などを歴任。
   平成3年3月に定年退職されるまで、通算44年の長きにわたり、郵政事業の発展に大きく貢献されました。
   退職後も、郵政退職者東北連盟理事や秋田県老人クラブ連合会理事、西目町高齢者バレーボール会会長など、各種団体の要職を歴任され、地域の発展に大きく寄与されております。

  また、高齢者のバレーボール大会などでは、今なお、現役選手としてご活躍され、高齢者スポーツの普及促進にもご尽力いただいております。
   長年にわたるご貢献が認められての受章に対しまして、心よりお祝い申し上げますとともに、佐々木様を献身的に支えてこられた奥様の内助の功にも、深甚なる敬意を表します。

   佐々木様の今後ますますのご活躍を祈念いたしております。


8月7日(木)
ふるさと応援大使委嘱状交付式・情報交換会・交流会(東京都千代田区:KKRホテル東京)
   主に首都圏で本市の宣伝やイメージアップのための助言などをしていただいている、ふるさと応援大使の皆様と都内のホテルで情報交換会を行いました。

   今年は新たに、現プリマハム株式会社経営顧問で前秋田プリマ食品株式会社 代表取締役社長として、本市の産業振興にご尽力くださいました丹羽博和様を大使に委嘱させていただきました。
   本市からは、間近に迫った国民文化祭の概要と直前PR、応援大使・在京ふるさと会・市等との連携について説明させていただき、大使からも活動や近況報告をしていただくなど、貴重な意見交換の場となりました。

   応援大使の皆様には、本市のさらなる発展に向けて、引き続き、市の宣伝やイメージアップにお力添えをたまわりますようお願い申し上げます。


   “由利本荘市ふるさと応援大使”について


8月6日(水)
市交通安全市民大会(カダーレ)
   体験発表などを通じて、交通安全の大切さを自覚するとともに、交通事故に対する認識を深め、交通事故の撲滅を目指そうと、市民など約800人にご参加いただき、第10回由利本荘市交通安全市民大会を文化交流館「カダーレ」で開催いたしました。

   本市では昨年、7件の死亡事故が発生し、9人の方が犠牲になりました。
   高齢者の事故割合が依然として高く、高齢者の事故防止は特に重要視すべき課題となっております。

   事故のない、安全で快適な交通社会の実現には、市民一人ひとりの交通ルールの遵守と、正しいマナーの実践が大切であります。

  家庭、職場、学校、そして地域の皆さんが、それぞれの立場で交通安全運動を実践いただき、悲惨な交通死亡事故の撲滅に向けて、ご協力をお願いいたします。


8月5日(火)
由利本荘歯科医師会との懇話会(本荘グランドホテル)
    由利本荘歯科医師会様と歯科保健事業に対する意見交換をさせていただきました。

   懇話会では、歯科医師会から「由利本荘・にかほ地域における歯科保健への取り組み」、「フッ素洗口によるむし歯予防の必要性について」と題した講演に続き、県・市教育委員会を含めた行政側と歯科保健活動などについて意見を交わしました。

   生活習慣の多様化や食生活の変化により、健康的な生活を維持・増進するためには、それぞれの生活スタイルに合わせた口腔ケアが重要であります。
 


   生涯にわたって、口腔の健康を維持していくため、市では、乳幼児や妊婦の歯科検診をはじめ、学校歯科保健活動やフッ化物洗口事業の拡大、さらには高齢者に対する口腔ケアの普及啓発に取り組んでおります。

   今後、これらの取り組みをさらに強化すべく、歯科医師会や関係機関と連携を図りながら歯科保健事業の充実に努めてまいります。
 


8月5日(火)
本荘清掃センター基幹改良工事現場視察(現地)

【平成25年度から2カ年で焼却炉等の施設を大規模改修】

【改修により約15年の長寿命化と二酸化炭素の削減等が図られます】


8月5日(火)
斎藤バラ園視察(現地)

【本荘地域薬師堂でバラを栽培する斎藤安行さんのハウスを視察】

【昨年は20アールのハウスで12万8千本を出荷】


8月4日(月)
市土地改良区合併設立委員会(安楽温泉)
   


8月4日(月)
・五役・部長・支所長会議(応接室)
・由利高原鉄道(株)取締役会(広域行政センター)
・県土地改良事業団体連合会 清野専務・菊地技監様 面会(応接室)


8月2日(土)
本荘川まつり花火大会(アクアパル前広場)
   市観光協会が主催する第64回本荘川まつり花火大会がアクアパル周辺の河川敷で開催され、天候にも恵まれ、市内外から多くの皆様にお越しいただきました。

   午後7時30分の打ち上げ開始を前に、午後4時から関係者らと安全祈願を行い、大会の無事と成功を祈りました。

   今年の花火大会は、「未来へつなぐ由利本荘の文化」をテーマに、各地域の伝統や文化をイメージした大輪の花が夏の夜空を彩りました。
  なかでも、清流「子吉川」の川面に映えるナイヤガラは、見応え十分で、存分にご堪能いただけたのではないでしょうか。

   本大会の開催にあたり、ご尽力たまわりました由利本荘市観光協会の皆様に感謝申し上げますとともに、協賛いただきました多くの皆様に、心からお礼申し上げます。


8月1日(金)
市行政改革推進本部会議(市役所正庁)

【効果的で効率的な行政運営について議論】

【指定管理者、第3次行革大綱など幅広く協議】


8月1日(金)
市観光大使 加藤夏希様 表敬訪問(応接室)
   本市の観光大使とふるさと応援大使を委嘱している女優の加藤夏希さんが本市の夏イベントに参加するため来市し、あいさつにお越しくださいました。

   加藤さんは、由利本荘青年会議所主催の菖蒲カーニバルやご当地グルメイベンのほか、市観光協会主催の本荘川まつり花火大会、市主催のイースタンリーグ公式戦 楽天対ロッテにゲストとして出演するなどし、8月3日まで本市に滞在されました。
   今年6月に結婚した加藤さんは、公私ともに充実した毎日をおくられているようで、同席した父である石川副市長と微笑ましそうに談笑しておりました。

   毎日忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、仕事と家庭をうまく両立し、本市発展のためにこれからもお力添えをお願いいたします。   


8月1日(金)
農業委員会 改選後の初総会(広域行政センター)
    改選後初となる第9回農業委員会総会が広域行政センターで開催され、お祝いを申し述べてまいりました。

   農業委員(任期3年)の皆様には、公共の資源である農地を守り、有効活用するため、「地域農業のリーダー役・世話役」として、ご尽力いただいておりますことに感謝申し上げます。

   「米政策」の見直しや「農地中間管理機構」の創設など農政の大転換が進められ、将来に不安を抱く農家が多い中、市では、農業者が将来に展望をもって営農に取り組めるよう、「園芸メガ団地」の整備や、「中山間地域資源活用事業」などにより、これまで以上に、地域農業の振興に取り組んでおります。

   一方、県の農地中間管理機構では、先月、1回目となる農地の借受け希望者の公募を実施。

   応募数は、県全体として、7月18日時点で、すでに今年度の当初目標の2.5倍に達したところであり、農地利用の効率化と農業の生産性の向上に向けて、事業の周知を図ってまいりますので、委員の皆様のご協力をお願い申し上げます。