市長のフォト・ダイアリー(平成26年7月No.2)

7月31日(木)
本荘地域町内会長協議会役員会(広域行政センター)


【主要事業や今後の課題について
お話しさせていただきました】


 

・秋田銀行本荘支店 皆川新支店長様 面会(応接室)
・農事組合法人 平根ファーム設立あいさつ(応接室)
・秋田県市町村課 面会(応接室)


7月30日(水)
ハンガリー・ヴァーツ市青少年友好交流訪問団 歓迎レセプション(ホテルアイリス)
    本市の友好都市であるハンガリー・ヴァーツ市から青少年友好交流訪問団の皆様が来市され、市内のホテルで歓迎レセプションを開催いたしました。

   訪問団は、日ハ友好交流協会のフラヴカ・バチョー・ジュジャンナ氏を団長とする中学生ら15人を含む18人で、7月30日から8月5日まで本市に滞在し、市内中学生宅にホームステイしながら、本市の歴史や文化、教育などに触れ、交流を深める予定です。

   両市の青少年交流は、平成10年にヴァーツ市の中学生が本市を訪れて以来、一年ごとにお互いの市を訪問して行われています。
 
   訪問団のホームステイの受入れ先は、昨年、ヴァーツ市を訪れた生徒宅となっており、レセプション会場で1年ぶりに再会した子どもたちは大変喜んでおりました。

  
滞在中、訪問団一行は、亀田城美術館、赤田の大仏、法体の滝などを見学するほか、茶道体験や本荘マリーナでの海水浴、本荘川まつり花火大会の鑑賞などのプログラムが予定されております。

   国際交流を通して、異文化に接し、客観的な視点で自国を見つめ直すことは、青少年たちにとって貴重な体験となるはずです。

   今回の交流により、両市の絆がさらに深まることを願っております。
 
【ジュジャンナ団長とプレゼント交換】


 
【1年ぶりの再会】
 
【わたあめ、かき氷に舌鼓】


7月30日(水)
秋田県市町村長 防災危機管理ラボ(秋田市:ルポールみずほ)

・国土交通省 水管理・国土保全局 防災課 長尾災害査定官様 面会(応接室)


7月29日(火)
平成26年度第1回秋田県副市長会議(ホテルアイリス)
   平成26年度第1回秋田県副市長会議が本市で開催され、ご来賓として県市町村課の皆様、また、県内13市の副市長にご出席いただきました。

   この会議は、秋田県市長会が招集し、年3回各市持ち回りで開催しており、市長会議で審議する事項についての事前協議や市長会に要望のあった事項などについて審議しております。

   会議では、石川副市長が議長を務め、「国・県に対する提案・要望事項」として、「地方分権改革の推進について」など継続事項33件、「社会保障・税番号制度を円滑導入するための地方自治体の財源確保について」など新規事項14件を協議。
   会議の前後には、秋田県消防学校(岩城地域)敷地内にある防災学習館や文化交流館「カダーレ」を視察していただきました。

   次回は、11月に仙北市で開催される予定です。

【防災学習館で地震体験】

【国文祭を前に本市の伝統芸能(猿倉人形芝居)を鑑賞】


7月28日(月)
県国有林野等所在市町村長有志協議会(秋田市:イヤタカ)

・ハンガリー・ヴァーツ市公式訪問団歓送夕食会(ホテルアイリス)
・五役会議(市長応接室)


7月27日(日)
大内地域大倉沢町内会 市政懇談会(大倉沢公民館)


7月26日(土)
本荘由利森林組合合併20周年記念式典(本荘グランドホテル)
    平成7年3月に誕生した本荘由利森林組合が合併20周年を迎え、市内のホテルで記念式典・祝賀会が開催されました。

   同組合は、広大な森林面積を有する本荘由利管内において、8万ヘクタールに及ぶ民有林の総括的管理をはじめ、組合員所有の山林管理や森林経営計画に基づく保育・生産事業など、地域産業の発展に大きく貢献いただいております。

   最近は、円安基調などに伴う外材から国産材へのシフトなどにより、地域材への期待が高まっており、地元産材の利用拡大に向けて、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


7月25日(金)
平成26年第2回由利本荘市議会臨時会(議場)


【矢島総合支所建設工事請負契約、一般会計補正予算などを
提案しご審議いただきました】



7月25日(金)
市議会各議員連盟設立総会(正庁)

【議員活動に加え、新たに3つの議員連盟が設立されました】

 

【森林・林業・林産業活性化推進議員連盟】
【産業活性化議員連盟】
【教育・スポーツ振興議員連盟】

7月22日(火)~7月29日(火)
ハンガリー・ヴァーツ市公式訪問団来市(市内各地)
    平成8年に友好交流協定を締結し、交互に訪問団を派遣し交流を続けているハンガリー・ヴァーツ市から公式訪問団3名がお越しくださいました。

   公式訪問団は、モカーンスキ・ゾルターン副市長、ゲルメラ・エディット市行政部次長、シェムツェル・イシュトヴァーンネー市議会議員の3名で、8日間にわたり企業や学校を訪問したり、市内の各施設、観光地などを見学。

   柔道やK-1に興味があり、自らも時間の合間に鍛錬しているモカーンスキ副市長は、元空手の日本チャンピオンである本荘地域の佐藤俊和氏の空手道場を急きょ見学するなど、初めて訪れる本市の魅力を少しでも多く感じ取ろうと精力的に視察されました。

【表敬に訪れたモカーンスキ副市長(中央)、ゲルメラ行政部次長(左)、シェムツェル市議】
   28日に行われた歓送夕食会では、モカーンスキ副市長から由利本荘市のすばらしい文化、歴史、産業、教育に触れることができたことへの感謝と、青少年が主体であった両市の交流を行政間の様々な交流に発展したいとごあいさついただきました。

   こうした交流は、行政や青少年のみならず、訪問先の農商工業者に刺激を与え、産業の活性化にも資することから、今後も交流の継続と発展を目指してまいります。

      【アクアパルを視察】

           
             【小学校の授業風景を視察】

 
 
       【ごてんまりの制作体験】

           
                  【CATVセンターを視察】


【佐藤氏の道場を視察】
 

【大好きな零戦の模型をプレゼント】


7月23日(水)
全県中学校総合体育大会 優勝報告(正庁)
    平成26年度秋田県中学校総体で優勝した市内中学生の皆さんが報告にきてくれました。

   激戦を勝ち抜き、栄光を手にした皆さんのこれまでの頑張りとご家族の支えに対し、敬意と感謝を申し上げます。

   現状に満足せず、高校でもさらに研鑽を積み、さらなる高みを目指して頑張ってください。
 【優勝報告会出席者】
 ・本荘北中学校 ソフトボール男子
           水泳男子400mメドレーリレー
           水泳男子400mフリーーリレー
 ・矢島中学校 卓球 女子団体
 ・岩城中学校 バトミントン 女子団体
                 男子個人ダブルス
                 女子個人ダブルス
 ・鳥海中学校 卓球 男子個人


7月23日(水)
矢島野球スポーツ少年団 全日本スポ少軟式野球交流大会全国大会出場報告(正庁)
    7月12日に岩手県で開催された第36回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 北東北代表決定大会で優勝した矢島野球スポーツ少年団の皆さんが報告にきてくれました。

   8月8日に北海道・スタルヒン球場で開催される全国大会では、北東北代表として自信を持って臨み、練習の成果を存分に発揮し、全国の頂点を目指して頑張ってください。



7月22日(火)
由利本荘医師会 医療行政懇談会(ホテルアイリス)


 

・東北労働金庫 県本部長 花田様 面会(応接室)
・(株)ドリームリンク 代表取締役 村上様 面会(応接室)
・五役会議(市長応接室)


7月19日(土)
第27回全国ボート場所在市町村協議会首長会議 ボートサミット in 愛西2014(愛知県愛西市:アイリス愛知)
   ボート場を有する全国29の市町村で組織する全国ボート場所在市町村協議会首長会議が、愛知県愛西市で開催され出席してまいりました。

   会議では、ボートの普及に関して、各市町村における現況報告や討論が行われたほか、「川を中心とした地域の防災」と題して、国土交通省中部地方整備局の八鍬局長が講演されました。

   また、三重県桑名市(142,692人、55,647世帯、136.61㎢)の本協議会への加入が正式決定され、今後、全国30市町村で活動することになりました。
   この会議では、毎年9月、全国市町村交流レガッタを主催しており、今年は、9月20日(土)~21日(日)の日程で、大潟村の県営大潟漕艇場で行われることが決定。

   昨年、新潟県阿賀町で開催された大会では、本市が念願の男女総合の部で優勝を果たしており、大潟大会での連覇が期待されます。

   平成29年には、本市での開催もこの会議で正式決定しました。
   「ボートのまち由利本荘市」を全国に発信する絶好の機会と捉え、PR活動をこれまで以上に積極的に展開してまいります。



7月17日(木)
東北ダム事業促進連絡協議会理事会・研修会・総会(東京都千代田区:砂防会館)



7月16日(水)
本荘水源の森育成会「県水と緑貢献賞」受賞報告(応接室)
    本荘「水源の森」育成会(木内義範会長)が黒森川貯水池の上流に広がる「水源の森」への長年の植樹活動が認められ、平成26年度秋田県水と緑貢献賞を受賞されました。

   この賞は、「秋田県ふるさとの森と川と海の保全及び創造に関する条例」に基づき、「将来にわたる豊かな水と緑の保全・創造」について、顕著な功績のあった団体・個人を表彰するものです。

   育成会は平成10年に設立され、会員や多くのボランティア団体、企業、学校などの協力により、広葉樹を中心に35種類以上、約5万本の植樹を行っていただきました。
   この活動により、黒森川貯水池の水質は良好な状態を保っているほか、地域の保育園や学校も継続的に植樹活動へ参加しており、自然教育の場にもなっております。

   今後は水源の森をフィールドとした森林環境学習などを考えておられるとのことで、森林資源を生かしたさらなる活動を期待しております。

   この度の受賞、誠におめでとうございました。
 


7月16日(水)
国道107号整備促進期成同盟会・秋田県国道108号鳥海ライン整備促進期成同盟会合同総会(ホテルアイリス)
    本市と横手市及び両市の関係団体で組織する国道107号整備促進期成同盟会総会(会長:由利本荘市長)、本市と湯沢市及び両市の関係団体で組織する国道108号鳥海ライン整備促進期成同盟会総会(会長:由利本荘市長)をそれぞれホテルアイリスで開催いたしました。

 総会には、来賓として佐藤県議会副議長、秋田県由利・平鹿・雄勝の各振興局職員にご出席賜りました。

   国道107号と108号は、日本海側と太平洋側を結ぶ広域幹線道路であり、地域間のネットワークを形成し、地域の産業・経済・文化の振興と交流に寄与する重要な路線となっております。
 
   また、沿線地域の市民にとりましては、生活路線として欠くことのできない重要な路線であり、なお一層の整備促進が期待されています。

 総会では、同路線の改良整備促進に向け、その財源及び予算の確保を関係機関に強く要望していくことなどの事業計画が承認されました。

   市民が安心・安全で活力ある地域づくりを推進するため、今後とも関係団体との連携強化を図ってまいります。