市長のフォト・ダイアリー(平成26年5月NO.1)

5月21日(水)
由利本荘市観光協会通常総会(ホテルアイリス)

   由利本荘市観光協会通常総会がホテルアイリスで開催され、祝辞を述べてまいりました。

   市では、今年度から秋田県やにかほ市と連携しながら、「鳥海山を核とした広域観光振興プロジェクト」を展開し、3カ年で祓川山荘の隣接地に観光拠点を整備するほか、桑ノ木台湿原に休憩所を設置することとしております。

   また、4月15日には、日沿道上り線の西目パーキングエリアに無料休憩所を開設。

   下り線についても、国土交通省との協議を経て、今年度中に設置する予定としております。
   このほか、先般、観光誘客のため、台湾・韓国の各旅行会社へトップセールスに出向き、本市への送客をお願いするとともに、台湾新北市にある台湾鉄路管理局と本市由利高原鉄道との姉妹鉄道協定にも立ち会い、観光PRを行ってまいりました。

   また、由利地域の鮎川油ガス田において、国内初となるシェールオイルの商業生産が開始され、本市経済への波及効果を期待するとともに、新たな観光資源として、活用する施策の検討を始めたところであります。

   今後も観光協会と連携しながら、本市の魅力を発信してまいりたいと思いますので、尚一層のお力添えをお願いいたします。

秋田銀行 本荘支店長 平野様ほか 面会

5月20日(火)
本荘由利産学振興財団役員会(産学共同研究センター)


5月20日(火)
国土交通省実施事業に関する意見交換(応接室)

【国土交通省鳥海ダム調査事務所、秋田河川国道事務所の皆様と意見交換】



5月19日(月)
羽後信用金庫「新本店・しんきんプラザ」開店セレモニー(由利本荘市大町:新本店)


5月19日(月)
 荘司サトさんが満100歳を迎えられました(荘司様宅)

   西目地域(沼田)の荘司サトさんが5月18日に満100歳を迎えられ、ご自宅を訪問し、賀詞を贈呈してまいりました。

  荘司さんは、5人兄弟の末っ子として、大正3年に旧本荘市でお生まれになりました。

   20歳で結婚した後、石炭関係の会社員であった夫とともに転勤先の北海道でお
暮らしでしたが、昭和44年の退職を機に秋田へ戻り、現在お住まいの西目に定住されました。

 
    60歳から90歳頃まで、俳句、コーラス、墨絵などを楽しまれていたそうです。

   「くよくよしないで、好きなことをして生活していることが長寿の秘訣だと思っています。」とご家族の方がお話しされておりました。      

   健康にご留意され、末永くお元気でお過ごしくださることを祈念いたしております。
 

法務省秋田保護観察所 杉山所長様 面会(応接室)


5月19日(月)
市山岳救助隊 委嘱状交付式(広域行政センター)

【新任8名を含む隊員60名に委嘱状を交付】

 



5月19日(月)
市道宮ノ沢線法面崩落現場確認(鳥海町才ノ神)

5月18日、法面上段にある水路のつなぎ目からの漏水により延長19メートルにわたり法面が崩落。片側交互通行となっておりましたが、5月21日、16時には片側交互通行を解除。今後、本格的な復旧に入ります。


 

 



5月18日(日)
第28回ふるさと岩城会総会(東京都:アルカディア市ヶ谷)
    第28回ふるさと岩城会総会が東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催され、お祝いを述べてまいりました。

 総会には首都圏在住の会員や来賓など93名が参加し、友人達との再会を喜んでおりました。

   会場の一角では、ふるさとの特産品も販売され、ご家族や友人へのお土産として、懐かしい味を求める会員も多くいらっしゃいました。
 
 ふるさと岩城会の今後益々のご発展をお祈り申し上げます。 



5月16日(金)
第164回東北市長会総会(仙台市:江陽グランドホテル)
   第164回東北市長会が仙台市で開催され、出席してまいりました。

  会議では、東北6県の直面する喫緊の課題について、特別決議4件を含む全34件の議案が提出され、全議案が可決。

   すべての議案について国へ働きかけていくこととして承認されました。 

【東北76市の市長が出席した総会】
   各議案が付託された3つの分科会では、教育・経済・環境について審議する第3分科会に出席し、「新たな農業政策の充実強化について」など付託された9件を審議いたしました。

   このほか、今年1月に「村」から市制施行した岩手県滝沢市の紹介や総務省と内閣府からの地方分権改革や地方税法についての情報提供が行われました。

   次回の東北市長会は、10月に大館市で開催されます。

【第3分科会 教育・経済・環境関係の議案を審議】



5月15日(木)
由利地域振興推進会議(本荘グランドホテル)

【県由利地域振興局と情報交換や課題解決に向けた連携について協議】


5月14日(水)
秋田県土地改良事業団体連合会理事会・役員会(秋田市:県土地改良会館)


5月13日(火)
矢島地域行政協力員会議(日新館)
   


5月12日(月)
東由利地域行政協力員会議(東由利総合支所)

・五役会議(市長応接室)


5月10日(土)
石脇地区町内会長連絡協議会総会懇親会(石脇公徳館)


5月9日(金)
秋田由利牛振興協議会総会(正庁)
   平成26年度秋田由利牛振興協議会総会を開催いたしました。

   おととしの「第10回全国和牛能力共進会」における「義平福」号の高い評価以来、あきた総合家畜市場での子牛取引価格は上昇を続け、昨年10月には、市場取引平均価格が全国最高価格を記録しました。中でも本荘由利地域の子牛は市場平均価格より1万円以上高値で取引きされており、全国レベルの和牛子牛産地として注目されております。

 このような状況を受け、本市では、助成制度やJAと連携した融資制度を導入しながら、「秋田由利牛ブランド確立・増頭5カ年計画」に沿い、流通販売と消費拡大対策を講じてまいりました。
   その結果、秋田由利牛の流通頭数は計画策定前の平成22年度・106頭から、平成25年度・160頭と、着実に増加。

   さらに、本協議会で進めておりましたギフト商品となりえる秋田由利牛の加工品として、「秋田由利牛のやわらかワイン煮込み」及び「秋田由利牛と比内地鶏のコンソメスープ」が完成し、商品化に成功しております。
 
  “秋田由利牛”が全国ブランド牛として裾野を広げ、国内外で高い評価をいただけるよう、積極的に事業を展開してまいります。


5月9日(金)
石脇財産区議会臨時会(正庁)

国土交通省秋田河川国道事務所長様 面会(応接室)


5月8日(木)
第1回由利本荘市地域公共交通活性化再生協議会(広域行政センター) 
   バス、鉄道など公共交通関連機関の皆様にお集まりいただき、平成26年度第1回由利本荘市地域公共交通活性化再生協議会を開催いたしました。

   平成22年度から5カ年計画で進めてまいりました本市地域公共交通総合連携計画も今年度が最終年度となります。

   特にバス事業においては、市民の足の確保を重点課題とし、民間路線バスの廃止対象となった不採算路線について、コミュニティバスの導入と合わせ路線再編を行うなど、利便性の向上と持続可能なバス路線の構築に取り組んでまいりました。
 
   協議会では、平成27年度からスタートする次の5年を見据えた次期地域公共交通総合連携計画策定のため、関係機関の皆様から様々なご意見、ご提言をいただきたいと考えております。

 これらの議論を踏まえ、公共交通のあり方と市民の皆様のご要望を勘案し、計画の策定を進めてまいります。
 


5月8日(木)
第29回本荘地区ゲートボール協会 由利本荘市長杯(石脇公園グランド)

・本荘地域西部地区町内連絡協議会・西部地区自主防災組織連絡協議会から要望書提出(応接室)
・由利本荘測量設計業協会要望書提出(応接室)


5月7日(水)
秋田国道協議会総会、東北国道協議会総会(秋田キャッスルホテル)

                     (秋田国道協議会)            
                

                      (東北国道協議会)
               

・五役・部長・支所長会議


5月6日(火・祝)
鹿児島県志布志市長ほか教育視察歓迎レセプション(ホテルアイリス)