矢島中野球部「赤い旋風」再び! 2年連続で東北大会へ!

  本荘由利地区の予選を勝ち抜き出場した、「第75回全県少年野球大会」で本市の矢島中学校(今野瀧子校長)が昨年に続き、東北大会への出場権を手にしました。

 7月28日に秋田市営八橋球場で行われた決勝戦は、秋田県の第一、第二代表を決する戦い。決勝の相手は潟西中(男鹿市)、「守りのチーム」の両チームは、決戦前からの予想どおりの投手戦となり、序盤四回まで無得点。しかし、五回に1点を先制し、六回にも矢島中の守りのミスに乗じて効率良く2点を追加した潟西中が3対0で優勝し、矢島中は惜しくも準優勝となりました。

 

●決勝戦の様子

 

 力投するエース奥山          2回表 送りバントを阻止    

 

           

7回裏 先頭の4番土田が左中間に意地の二塁打(写真左)を放ち、ガッツポーズ!

 

     矢島ナインを盛りたてる全校応援

 

 第38回若鷲旗争奪東北中学校野球大会兼第31回全国中学校軟式野球大会東北予選会は、8月8日から青森市営野球場、青森県総合運動公園野球場を会場に3日間にわたり開催されます。東北の強豪校相手に堂々と戦い、青森の地で再び「赤い旋風」を巻き起こしてくれることに期待しましょう。

 

 

【矢島中学校 全県大会の戦績】

1回戦  3‐0藤里中

2回戦  2‐0西仙北西中

準々決勝 3‐1下北手中

準決勝  2‐0山王中

決勝   0‐3潟西中