親子がシールを使って絵本づくり ~広報課netニュース~

 中央図書館が主催する冬の親子読書教室が12月27日、カダーレギャラリーで行われました。
この日は、14組の親子あわせて36人が「シールを使ったミニミニ絵本」作りに挑戦。

 

講師は、市内にお住まいの土倉泰子さん。

 

イチゴや車、ぐりとぐらなど、絵本の主人公が描かれた1枚の紙を切って折ると、8ページの絵本が完成。イラストに色を塗ったり、シールを貼ったりして、自分だけの絵本を作りました。

吹き出しをつけてコメントを入れたり、シールを切って散りばめるなど、親子で相談しながら、工夫を凝らしていました。

 読書が好きで、図書館をよく利用するという今野和佳さん(西目小1年)は「きれいなシールをいっぱい貼った。色を塗ってシールを貼るところが楽しかった」と話しました。