「川原の花を愛する人たちの会」が河川愛護団体表彰受章 ~広報課netニュース~

 河川の美化や愛護活動への功績が認められ、「川原の花を愛する人たちの会(小川専一代表)」が東北地方整備局長表彰を受けられました。

 8月8日、長谷部市長に受賞報告に訪れた小川代表は「一生懸命やっているだけで、賞をもらえるとは思っていなかったので、びっくりしました。行政や市民の皆さんのおかげで、花の手入れなどが継続できています。手伝ってくれる人もいて輪が広がっています。今後も続けていきたい」と話しました。

 長谷部市長は「このたびは、おめでとうございます。これまでの皆さんの努力のたまものです。毎日管理されていて、本当にご苦労さまです」と称えました。

 

 同会は、平成14年7月に設立。現在7人がアクアパル下の友水公園から飛鳥大橋までの河川敷の除草や花植えなどの活動を行っています。毎日朝晩、水やりや草取りをしているほか、毎月第1日曜日には、本荘第一病院の職員や市民とともにごみ拾いを実施。美化活動に精力的に取り組んでいます。

  

 河川敷を散歩やジョギングする人から「きれいだなぁ」「楽しませてもらっている」と声を掛けられることも多く、それがやりがいにつながっていると話す皆さん。
 受賞
、おめでとうございます。