ボクシング世界王者 五十嵐選手に市民栄誉賞決定!

 7月16日にウイングハット春日部で行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、本市出身の五十嵐俊幸選手(28歳・西目高-東京農大-帝拳)が、王者ソニーボーイ・ハロ(30歳・フィリピン)に2対1で判定勝ちし、世界初挑戦で王座に輝きました。
 
 五十嵐選手は、強打のハロに対して序盤から確実にポイントを奪い、優勢に試合を進めましたが、11回にはハロの右パンチを再三浴び、左まぶたを切る劣勢に。12回は気力で攻め続け、2対1の判定で接戦を制しました。

 市民に夢と希望と元気を与えるとともに、由利本荘市の名を世界に高める快挙であり、市初の世界チャンピオン誕生という金字塔に対し、長谷部市長が7月18日、五十嵐俊幸選手への市民栄誉賞の授与を決定しました。