親子都市・福島県いわき市へ本市職員を派遣 ~広報課netニュース~

 親子都市である福島県いわき市から本市へ事務職員の派遣要請があり、

本市では、できる限り協力したい考えから12人の職員を派遣することに決めました。

 

4月15日、いわき市へ派遣される職員の激励会が市長応接室で開かれました。

 

 

派遣職員を前に長谷部市長は

 

「今回の派遣は、親子都市である福島県いわき市の要請に基づく派遣です。

 今なお余震が続いている状況ですので、くれぐれも身の安全には気をつけて、期待に応えていただきたいと思います。」 と激励しました。

 

 

 

また派遣される職員を代表して秘書課の高山淳一主査は、

 

「市職員としての誇りを持ち、親子都市の名にかけて全身全霊で頑張ってまいります」 と決意を述べました。

 

 

 

派遣される職員は全部で12人で、派遣先では、罹災証明書を発行するための家屋調査をすることになっています。

 

一行は、2班に分かれおよそ1週間ずつ現地で業務にあたる予定で、第1班は、18日にいわき市に向け出発します。

 

これまで市では、毛布や水、米、衣類などの救援物資をいわき市に届けていますが、

職員がいわき市へ派遣されるのは初めてとなります。

 

また長谷部市長は18日からいわき市を訪問するほか、宮城県と岩手県の沿岸地域の

被災地を視察することにしています。

 

 

 

このほか市では、3月末から宮城県に職員を派遣しており、避難所の運営業務を支援しています。