JA秋田しんせいが市へ救援米を提供 ~広報課netニュース~

 JAグループ秋田では、東日本大震災に伴い秋田県内に避難している方々を支援しようと

秋田県産米を提供することを決めました。

 

 JA秋田しんせいでは、市内に避難している方全員の1か月分にあたる800キログ

ラムの救援米を準備しました。 

 

 4月8日、JA秋田しんせい 阿部和雄代表理事組合長をはじめとするJA関係者が

市長を表敬訪問し、救援米を手渡しました。

 

阿部代表理事組合長は

 

「まごころをこめて生産した米をたくさん食べてもらい、1日も早く元気になるよう願っています」

 

とあいさつしました。

 

 

 

県産米の提供を受けて長谷部市長は、

 「早速 避難者の皆さんにお届けします。秋田のおいしい米を食べて元気になってもらい

   たいと思います。ありがとうございました。」

とお礼の言葉を述べました。

 

 JA秋田しんせいでは、翌5月にも被災者全員に秋田県産米を提供することにしています。