青少年ハンガリー友好交流訪問団結団式が行われました  ~広報課netニュース~

 友好都市・ハンガリー共和国バーツ市を訪問する青少年ハンガリー友好交流訪問団の結団式が7月7日、市役所正庁で行われ、同市へ旅立つ市内各学校の中学生15人が抱負を語りました。

 

青少年ハンガリー友好交流訪問団の皆さん

 

 

 

 

 

 今回が6回目となる本市からバーツ市への訪問。平成10年にバーツ市の中学生が本市を訪問して以来、一年ごとにお互いの市を訪問、交流を深めています。

 

 

 

 

 結団式では、長谷部市長が「文化や言葉、習慣の違いを認め合いながら積極的に交流を深め、ハンガリーの歴史や芸術の香りを実感してきてください。必ずや、皆さんの将来の糧になるでしょう。由利本荘市を代表して訪問する皆さんの、感動と発見の日々となるよう期待しています。頑張ってください」と、渡部議長が「直にホームステイして向こうの生活を体験、地域の方と交流する、観光旅行では体験できないことです。いろんなことを見聞してきてください。皆さんの成果を期待しています。頑張ってきてください」と激励しました。

 

 

 

 

 団員は一人一人自己紹介をしながら抱負を語り、本荘南中学校3年の高木浩士郎君は「異国の文化と日本の文化の共通点、違いを感じてきたいと思います。自分でコミュニケーションをとらなくてはならない不安もありますが、気持ちも高揚しています。将来、外国で働きたいと思っているので、将来に生かせる体験にしたいと思います」と話しました。

 

 

「将来に生かせる体験にしたい」と高木浩士郎君。一人一人が決意を発表しました 

  

 

 

 一行は7月25日から8日間の日程でバーツ市を訪問し、ホームステイをしながら、現地の文化や習慣の違いを学びます。